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『クランキーコレクション』vol.18  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 クランキーコレクション
投資 ゲーム数 ボーナス
8K245赤BIG
62CB
4K277青BIG:羽
2青BIG
188CB
26赤BIG:鳥
480CB:チ
96赤BIG:羽
36CB:羽
102青BIG:羽
76青BIG
386赤BIG
46青BIG:羽
19CB
50青BIG
68青BIG
502青BIG:鳥
72CB:羽
90CB:羽
131青BIG
150ヤメ
総投資額 12000円
総獲得枚数 1251枚
換金額 25000円
収支 13000円

ヒキが悪い時にどうするか?

パチスロは確率によって支配されており、ヒキは結果論にすぎない。できる限り最大の理論値を追い求めるのみ……という方は、生温かい目で読み流して頂けると助かります(笑)。

前回書いたように、ヒキが絶不調の今。正直、何を打ったら良いのかわからないのです。いや、際限なく負けていいならなんでも打ちますが(笑)。ただ、特にシステムを語りたいという気分になれる機種もないので、ちょっくら自分のヒキと相談しようかなと。そこで選んだのが『クラコレ』様です。

選んだ理由は「通常時で稼げる」マシンだからです。いや、稼げるというのはそれだけで勝てるという意味ではなく、平均値より大きくプラスにできるという意味ですが。運勝負となるのはどの機種も同じですが、その部分が少ない部類の機種といったほうがよいかもしれませんね。

もちろん、BIG中もCB中も目押しは必須です。しかし、BIG中はボーナス絵柄をミスなく押せればOKですし、CB中も多少失敗したところである程度のリカバーは可能です。ということで、差が出る部分は通常時のスイカとクランキーチャレンジで中段チェリーを角チェリーにできるかどうか。

どんなにヒケなくても、ベストを尽くす。これこそが私のパチスロでして。腐ったヒキに心まで腐らせられないよう、原点に立ち戻って打とうと考えたのです。


あ、勝ちました

勝敗はどうでもいいと思っていましたが、とりあえずコラム実戦の連敗は脱出できました。いや、少しでも勝ち癖をつけようと(これはオカルト的思考)閉店まで2時間を残してヤメましたが(汗)。

ちなみに打ちながら思い出したのは、前にこのコラムで書いた『パチスロ桃太郎電鉄』の設定2(当時許されていた札から推測)でした。その時もヒキが悪い状態でのリハビリ実戦でして。

いつ書いたか調べてみたら、2008年11月25日。もう6年も経っていたのか。この通り、パチスロに関する記憶「のみ」結構な確率で忘れないタチでして。だから、冒頭に書いた教訓、それをしっかりと活かせる気がするのです。

そのジャンルで得た知識だけでなく、自分の経験をフル動員して戦うことこそ「勝負」なのですから。それを活かさないとダメでしょ。
text by 佐々木 真


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