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『クランキーコレクション』vol.20  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 『クランキーコレクション』
投資 ゲーム数 ボーナス
24K836青BIG
22赤BIG:羽
29CB
353CB
117CB
63青BIG
123青BIG:羽
20赤BIG
63青BIG:羽
256CB
321CB
249赤BIG
22青BIG
676ヤメ
総投資額 24000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 -24000円

時間の問題とは思っていました

立地は完全なるオフィス街。それだけに、遅い時間からも打ちやすいボーナス主体タイプを多く設置するホールでした。最後まで『うる星やつら2』も残っていたような。朝イチに入店する際は、4号機『バーサス』のBIGサウンドだったりして、店長クラスの方もボーナス主体が好きなんだな……と思ったことを思い出します。

ただ、ボーナス主体タイプをちゃんと動かせるホールには条件があると思っています。いろいろあるのですが、最低条件は「ジャグ系が堅調に動いている」こと。このホールはオフィス街にあるにも関わらず、ジャグ系がまったくダメでして。

なので、よほど魅力的な機種が入らない限り、打つことはないと思っていたのですが。『ハーレム2』を4台入れてくれた数少ないホールであるばかりか、ほぼ同時に発表された『シスタークエスト2』と『頑固一徹』も導入。1台でも当たりと思える設定を掴めるように考えられないか……苦悶の日々が始まります。同じ努力をするなら、跳ねる設定6を入れてくれるところでやれと思いますけど(笑)。

4号機時代にお祭り営業をしていたこともあったホールですが、この『ハーレム2』あたりが、最後のマトモな時期だったでしょうか。『リオスパ』もそこそこの台数を導入してくれましたが、こちらはほかにも多くの台数がある場所もありましたし。設定状況も『ハーレム2』の時よりかは、さらに落ちたように見受けられました。いや、そもそも『ハーレム2』の時にも設定はアレでしたけどね(汗)。

ふと気付けば、このホールは5スロ以外にまったくお客さんがいないホールに。それにより、入れ替えサイクルの早さにも対応できる資金力もなくなり、遅れて2台などの設置のみ。徐々にボーナス主体も減ってしまい、私もふと近くに寄った際に『ハーレム2』を触るくらいになっていました。

最後に打ったのは4月中旬

1台になってしまった『ハーレム2』も、設定1ではなく設定2放置と思える時期もありましたが、そんなことも徐々になくなり。久々に訪れたのは、4月に入ってからの消費税アップに伴う交換率変更の確認でした。どう見ても、設定1っぽいですが、そこは『ハーレム2』と思って打ったら、5.5枚だか6枚だかに変更されていまして。

設定2か3で動く日もしっかりあるなら、それも許せましたが。台上カウンタを見ても、もはや何日前からの天井を目指しているのかわからない始末。さすがに、趣味打ちでも来ることは二度となかろう……と店を後にしたのでした。で、その直後に閉店したらしいのですが。本当に寄らなかったもので、調べ物をするまで気付かなかったと。

出玉を大盤振る舞いしていたホールではありません。正直なところ、勝利至上主義の方から見れば『ハーレム2』の段階から用事のないホールでしょう。ここでゴチャゴチャ書いても仕方ないのでやめておきますが、経営などの方向性から見れば、施作の失敗などもいろいろ感じたホールでした。

それでも、遊技させてもらった感謝の気持ちは確実にありますね。少なくとも『ハーレム2』『シスクエ2』『頑固一徹』を同時に入れた時の機種選定担当さんとは、旨い酒を飲みながらパチスロ談義をしたいものです。

また、個性的なホールが一軒姿を消しました。
text by 佐々木 真


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