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『SOLAR7』編vol.3  
 

実戦データ
店舗名 都内某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 『SOLAR7』
投資 ゲーム数 ボーナス
4K180CB:単独
RT150
10CB:チェ
29白BIG:チェ
RT150
274青BIG:チェ
63CB:単独
95CB:チェ
153青BIG:チェ
302白BIG:単独
RT150
256白BIG:ス
RT150
28青BIG:リプ
RT50
232青BIG:単独
312青BIG:チェ
243CB:チェ
128CB:単独
RT50
12白BIG:チェ
RT50
233CB:チェ
165ヤメ
総投資額 4000円
総獲得枚数 512枚
換金額 10000円
収支 6000円

すでに3×21がメジャーでなくなる!?

3月21日のクダリで思い出しました。3×21がメジャーでなくなる日も遠くないのかもしれません。

サミー系のAT機のリール配列を見て、あれっと思ったことのある方も多いはず。2013年の『攻殻機動隊S.A.C.』以降は、各リールとも20コマしかありませんよね。法律で決められているのは最大21コマという上限なので、少ない分には構わないのです。

私は説明できるほど理解できていませんが、1ライン機の押し順小役の制御を組む方に言わせれば凄い発見とのこと。有効ラインを1ラインにするのもそうですが、5号機だからできる努力と言えるでしょう。ほかの大手メーカーが追随しないのは、意地でしょうか。特許のようなものでしょうか。そこまではしりません(笑)。が、問題ないとすれば、今後も増えてくるのかもしれませんね。

30年以上もリールと格闘しているメーカーが、20コマにしてみるという発想がなかったのは不思議なんて思うことなかれ。4号機までは、少ない有効ラインと少ないリールコマ数は百害あって一利なしだったのです。ボーナス抽選確率の幅までもが、法律によって決められておりましてね。

21コマ×3ラインだと、出目の総数は21の3乗で9261通り。通常機種のBIGで許される組み合わせの上限は、すべての組み合わせの1/1500以下でなくてはならないので、9261÷1500=6.174。最大で6通りとなります。その6通りの揃い方は有効ラインによっても変わります。通常の5ライン機なら、6×5=30で30通りに。

全部のリールがスベらずに止まると仮定しましょう。完全適当打ちで、この30通りが揃ってくれる確率は「9162÷30=308.7」これが大体の確率になります(確率幅の上限と下限も法律で決められていますが割愛)。

これが、全リール20コマになると、出目の総数が8000となるので、1/1500以下とするBIG組み合わせの上限は6に満たず5通りに。こうなると確率の高い機種を作れなくなってしまいます。有効ラインの減少も同様で、ボーナス確率を下げることに繋がります。

5号機になって、このボーナス確率の幅の規定がなくなったので、ボーナス絵柄自体が少なかったり(組み合わせが減少)、有効ラインを少なくした機種が登場できるようになったのです。

って、トリビアだけで、このカラムが終わってしまった(汗)。

久々に『SOLAR7』

実戦は久々の『SOLAR7』。どうしても打ちたくなりまして。これからプレビューに行く「新台WATCH@SLOT」は特別編として、パチスログリンピース池袋東口店で営業中にロケをした回だったりします。ええ、お盆前の放送開始という最悪なタイミングにつき、紹介できる新機種がありませんで(笑)。

普通に打っても面白くないので「古い台でも、触ったことがない方にとっては新台」という大義名分の下、お互いに触ったことのないレア台を打つことになったのですが……ワサビさんが打ったことのないのは『SOLAR7』のみということが発覚。あんだけオススメしたのに(笑)。おまけに、ロケ後も予定があって、指をくわえて眺めるだけで打てず終いとなってしまったのです。

こんなレア台を動画でバッチリ解説するチャンスは滅多にありません。マジで悔しい(笑)。

私は私で、全国に設置1台とか2台とかばかりを触ってきたので、スカパー!のパチテレが映る方は、来週の8月11日から放送されるので、是非ご覧になってくださいませ。しらない機種を初手から模索する姿が見られることでしょう。

……って、まだ出来上がりを見ていませんけどね(汗)。
text by 佐々木 真


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