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『パチスロ モンスターハンター 月下雷鳴』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 モンスターハンター月下雷鳴
投資 ゲーム数 ボーナス
300051ボルボロス20
100077ギギネブラ30
5ナルガクルガ40
17ハプルボッカ40
5ギギネブラ30
5ボルボロス20
5ギギネブラ30
505)ビンゴ
5000514クルペッコ20
10ディアブロス50
7ウラガンキン50
3ディアブロス50
561)ビンゴ
8000570ドボルベルク50
1000135やめ
総投資額 18000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 -18000円

目の前を通り過ぎて言った機種たち

きっとこの荒川線も、仕事だったかなんだったかは忘れましたが、この用事がなければ例え関東にずっと住んでいたとしても1度も乗らなかったかもしれません。興味で乗るなんていう発想はきっと出てこないでしょうしね。
同じようにパチスロも、そういえば自分は「打ったことないから興味で……」なんていう理由で席に着くことはほとんどありません。打つ理由として存在するのは、「設定がある」か、「動画系の仕事で打つ必要性がある」か、その2つくらい。興味で打ったのなんて、ここ最近ではソーラーセブンくらいでしょうかね。それも初打ちはTVの仕事でしたし(笑)。

おかげでかなりのメジャー機種であっても、1度もホールでは触ったことがないというものもザラにあったりします。
人に言ってびっくるされるくらいのもので例を挙げると……『鉄拳3rd』『まどマギ』『AKB』『マクロス2』『必殺仕事人』あたりでしょうか。正確にはゲーム数狙いやゾーン狙いでほんっとうにわずかに打ったことがある機種はありますが、この機種たちはほぼ1度も打ったことがないと言えるくらい、席に座ったことのない機種たちです。ね? 結構ビックリじゃないですか?

『鉄拳3rd』は、ショールームで打った時はめちゃめちゃ面白かったのですが、設定がわかり辛すぎること、設定があっても結局は1発待ちなところが打たない理由。『まどマギ』は今でこそ店が好きな機種として残している場合にちょいちょい設定があったりしますが、基本的には低設定ばかりだったイメージだったから。『AKB』は、単なる乗り遅れ(笑)。『マクロス2』、『必殺仕事人』は『鉄拳』と同じような理由……ですね。結局、興味と遊びではAT・ART機を打たない以上、設定が確定レベルなくらい濃いか、確実に打てるゲーム数で落ちていない以上、打てる場面がやってこないのが原因と言えるでしょうか。



割とのめり込むタイプ

あともうひとつの理由は、1つの機種を打ち始めるとその機種を極めるまで打ち続けたくなる……という癖があるからですね。
例えば今でいうと『蒼天の拳』と『B−MAX』。この2機種が特にお気に入りでとにかく打ち込んでいますが、正直この2機種を打ってたら、ほかの機種を打つヒマなんてありませんって。2つだけでもかなり色濃いのに、ほかの機種にまで手を出すと経験値も知識も散り散りになって、自分のため、自分の仕事のためにもならないと思っているからです。なんとなく全体的に知っているよりも、何かに特化して得意な方がキャラクターも立ちますからね。

でもそんな中でも唯一、これらの条件に当てはまらなかったのが『パチスロモンスターハンター月下雷鳴』です。
映像関係では打てないことが多いから仕事としてはほとんど打つ意味がない、勝てるかと問われるとそこまででもない(導入当初はゲーム数狙いでかなり勝てていたが)。でも時間と条件がそれなりに整えば積極的に打ってしまうその理由は、やはりそのダントツの面白さにありますね。これだけ割り切ってパチスロと付き合っている人間ですら虜にするあのゲーム性は、自分の中ではもう5号機トップレベルです。もう、叶うなら毎日でも打っていたい(設定を探せるという条件だけは欲しいけど・笑)と思うくらいですよ。

そうそう、そういえば少しだけ興味が湧いて、「何を打ってもイイという映像仕事」にかこつけて打ってみたらなかなか個人的にはツボだった機種がありまして。その名は『沖ドキッ!』。
1000円で23ゲームしか回らないなんて言う情報を聞いていたのでどれだけ極悪かと思いきや、いやいや、そういうことではないんですね、あの機種。たしかにコイン持ちはすこぶる悪いです。ですが初当たりから伸びる瞬発力の割に初当たりは軽く、そりゃハマるときは結構ガッツリ持っていかれますけど、持ち玉を割とたくさん持っている状態でプレイできる時間も短くない。そうですね……言葉にするのが難しいですが、出る方も飲まれる方も「ギュッとコンパクトに縮めてある」っていえばわかっていただけますかね。短い時間でも何度も、出たり飲まれたりのいろいろな展開が楽しめる機種なんですよね。

連チャンに関しては32ゲーム……って書いてある割には15ゲームくらいまでに光らないとほぼ絶望的だったりするのがちょっとおやっと思うポイントだったりもしますが、まだ内部がほとんどわからない状態でこの手の台を打つと、ホント楽しいですよ。
いずれ行うであろうゲーム数狙いやモード狙いのために、自分の脳内の情報を満たしたい欲求が強く出るから、他の方が当たったり連チャンにブチ込んだりしている姿を見ているだけで満たされている気分になりますし。あのゲーム数で小役解除以外で当たったから……連チャンしないかな?とか、予想を立てながらその答えを見ているだけで楽しい。まぁよそ見ばっかりしていてスイカを取りこぼしまくりますけどね(笑)。

珍しく興味が湧いた機種に出会えたんで、『沖ドキッ!』はそこそこ打ち込む機種になりそうです。早く解析が見たいような、沖スロだから一生発表されない方が面白いような……複雑な気分で、明日から勝てる立ち回りを脳内構築していこうと思います(笑)。

text by ワサビ


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