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『パチスロ鉄拳3rd』  
 

実戦データ
店舗名 某店某所
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 パチスロ鉄拳3rd
投資 ゲーム数 ボーナス
230)鉄拳チャンス
18000531AT→赤(上乗せ10)→青→赤(上乗せ15)→青
120).鉄拳チャンス
142AT→赤(上乗せ10)→赤(上乗せ5)→青
10) 鉄拳チャンス
29AT→青→赤(上乗せ10)→赤(上乗せ5)
510AT→赤→青→1G連青(上乗せ5)
19000783AT→赤
5ヤメ
総投資額 37000円
総獲得枚数 143枚
換金額 2500円
収支 -34500円

ステーキなら500グラムでもイケます

そして「8(や)29(にく)」で焼肉の日……ですか。
稼働ばかりの毎日の若かりし頃は、朝から閉店まで打って帰りにみんなで焼肉……なんていうサイクルを週に2〜3度はやっていたものでしたね。ちょうど住んでいたのが軽くコリアンな香りのする町だったということもあって、焼肉店が非常に多かったというのも理由のひとつですが、何よりもあの頃は、ただただ肉をほおばるというのが最高の至福でした。
さすがにしょっちゅう食べていたので「美味しい・美味しくない」に関してもそこそこうるさかったような気がしますが、それでも今ほどじゃないですね。とにかく日々パチスロばかりでしたから、おいしいものを食べに行く時だけが唯一の幸せでしたし、ほぼ毎日何も食べずにブン回すわけですから、量が大事でしたっけ。

それも気が付けば……40も目前となり、この体系からは想像もつかないかと思いますが、こう見えても……肉があまり食べられなくなってきました(笑)。特にカルビとかホルモン系は量を食べられなくなってきましたね。若い頃はまったく頼まなかったロースなんかを頼み始めている自分に気が付いたとき、歳を感じましたっけ。
こうなると求めるのは……「質」ですよね。高くてもおいしい肉を数枚だけ食べて、あとはサイドメニュー的なものの方が欲しくなる。典型的な酒飲みの選び方になってきています。サラダとかナムルとかキムチとか……そんなのばかり頼んでるな、最近。だったら行かなきゃいいのにって話ですが、若い連中と行くとやっぱり肉、好きですもんね〜。自分の選びたくなる焼肉屋と、彼らの食欲が重なると、けっこうエラいことになります。「お……そんなにその肉、頼んじゃうんだ(汗)」……みたいな(笑)。
いいんです、若いうちはとにかく食べて、とにかく働く。これが1番であります。

負けて納得できる機械を打ちたい

そういえば肉食系の台をようやくホール初打ちしましたよ。『パチスロ鉄拳3rd』。
導入からしばらくは打てるかどうかの様子見をするのはもはや私の中では当たり前ですが、その中で「ちょっと難しそう……」という判断だった機種のひとつでした。ですが、ちょっとした機会で打つことになりまして手を出してみたんですが……あれまあれまのこのデータ。

朝から天井一直線。序盤は鉄拳チャンスにちょこちょこ当たるも、これらは弱チェリー連打からの「上げ→入れ」が全部で、後半は強チェを引こうともチャンス目を重ねようとも一向に鉄拳チャンスには入らず、2連続で500まで連れていかれて最後は777。500超えから4回ほどフリーズからのデビルバトルがあったんですが、まぁあの確率じゃあ勝てませんよね。最後も含めて全敗で、あえなくあっという間に30000円以上の負けとなりました。

で、です。問題なのは、この台が「設定6」だったということ。
全6のシマも何度か見ていましたしまぁ予想はしてはいましたが、ここまで「わからない&出ない」とは……(周りの台も含めて)。いや、出ないというのは語弊があるな……出ないことはないんです。ただ、設定がわかりにくいうえに例え設定6を打っていても「一撃待ち」になるという部分が、冒頭で言った「ちょっと難しそう……」という部分に繋がるんですよね。残念ながら自分の中では、「難しそう……」から「全6以外無理」に変わってしまいました。
せっかく6段階あるうちの1番上の設定ですし、誰もが1番打ちたい設定なわけですから、6ならばある程度は結果がついてきてほしいものだと思います。百歩譲って結果は一撃待ちになるのがその機種の特徴……ということだとしても、せめて設定6だということが判別できたうえで一撃待ちの勝負をしたいものですよね……。まぁこの機種に限らず、最近の機種はこういった系統ばかりですが……。

5号機の初期のころ2段階設定とか3段階設定とかの台がありましたが、どっちかっていうとそのころよりも今の方が2段階でも3段階でもよいんじゃないかと思っちゃったりします。「出ない」「出たり出なかったり」「出る」みたいなね(笑)。
設定というものに意味を持たせるのはパチスロの魅力のひとつだと思うんだけどなぁ……。『キン肉マン』とか『4号機のカイジ』とかのように、むちゃくちゃわかりやすくて、出率の計算もしやすい機種を年に1度くらいのペースで各メーカーが出し続けることで、もう少しホールにも設定というものを意識させてほしいと思います。「さすがに使わなきゃ店の信頼度が……」そうおもわせることも大事だと思うんですけどね。もちろんこういった機種が数機種出ることで、朝からお客さんに並んでもらうためのいい効果にもなると思います。
text by ワサビ


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