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『パチスロモンスターハンター月下雷鳴』『B-MAX』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 パチスロモンスターハンター月下雷鳴・B-MAX
投資 ゲーム数 ボーナス
「パチスロモンスターハンター月下雷鳴」
300058AT40
8000250AT20
3AT20
63) 緊急クエスト
29000932AT20
5AT30
4AT20
49AT50
9)アイルービンゴ
272)アイルービンゴ
1000317ヤメ
「B−MAX」
200078REG
1000120BIG
21)RT終了
75BIG
9)RT終了
47BIG
20)RT終了
247REG
341BIG
16BIG
11)RT終了
48BIG
5)RT終了
111ヤメ
総投資額 44000円
総獲得枚数 927枚
換金額 18500円
収支 -25500円

パチスロではマラソン好き。走れメロスじゃないよ

そして9月12日は「マラソンの日」でもあるとのこと。アテネの伝令兵士がアテネの勝利を告げるため走りに走って、報告と同時に絶命したというのは誰もが知る有名な話。絶命するほどの状態になるまで走り切ったこともそうですが、紀元前450年の話なのに日にちまで特定できるということに1番驚いてしまいますね。

さて、球技以外の運動が嫌いな私は、昔からマラソンやジョギング系の運動を極力避けて生きてきたような気がします。なんて言うか、展開が大きく変わってこない運動が苦手だったんですよね、ヒマに感じてしまって。同じように筋トレとか体操とか、やはりいつやっても変わり映えのしないものも苦手でした。
そろそろ年齢的にも、定期的にジョギングなどをしたりして体調管理にも気を遣わなければならないんですけどね……。どうにもそういう意欲が起きないのは、もともとのものぐさ気質に加え、こういう系の運動が嫌いだということにも要因があるんでしょうね。

そういえばこの原稿を書いていて気が付いたんですが、『ジャグラー』とか『ハナハナ』とか、それこそ『B-MAX』もそうですよ。この辺の機種ってマラソン感覚じゃないですか!? 基本的に単調な作業が続いて、ボーナスと言う給水所がちょいちょいあって。長く打つことに意味があって、結果勝てればゴールイン……みたいな。うん、まさにノーマルタイプはマラソン競技。なんで自分……好きなんだろう!?(笑)



短距離走に慣れた人たちは……

対してこの日1本目に打っている『パチスロモンスターハンター月下雷鳴』のような機種は短距離競技ですかね。短い時間でもとにかく一発当てて、そいつを伸ばすだけ伸ばせば1位……という。短距離競走というよりは砲丸投げや槍投げ、走り幅跳びや棒高跳びの方がしっくりくる感じでしょうか。とにかく「1回の勝負でドン!」っていう感覚が強いですよね。

まぁ実際のところ、本当の意味で勝ちたければ『B-MAX』だろうが『パチスロモンスターハンター月下雷鳴』だろうが、より長い時間高設定を打って期待値を積み重ねていくことにはなんの変わりもないのですけどね。世間一般的なイメージは、ノーマルタイプはマラソン、AT機は短距離走……といったところでしょう。

さて、そんなATに対していよいよ厳しい風向きになってきましたね。細かい話は長くなるので別の機会にするとして、事実上、AT機自体を作ることは厳しくなったように思います。これによって懸念されるのはさらなる遊技人口の減少……はもちろんのこと、客足が遠のくことによって営業自体が危ぶまれることによる、ホールの取るであろう行動。店を閉める方向に追い込まれることはもちろんですが、アタフタするだけで今後絶対的に必要になるであろう「設定による客へのアピール」は大半のところがやらないでしょうから。いや、やらないのではなく、もうすでにそうするということが常識的ではなくなっているのかもしれませんね。打ち手としてはそうは思いたくないところですが。まぁ中にはしっかり体制を変えて営業をしてくれるホールもあるでしょう。ただ、それが見えるころに客足がどうなっているのか……手遅れにならないかどうかが最も心配です。
山道もあり、下り坂もあり。それでもただただ、自分はパチスロを打ち続けるだけなんですけどね、マラソンのように……ね。


text by ワサビ


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