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『シンデレラブレイド2』  
 

実戦データ
店舗名 NETショールーム
換金率
遊技ルール
機種名 シンデレラブレイド2
投資 ゲーム数 ボーナス
2周期AT:10pt
開始OPT:47G
OPT:12G
(107+α AT終了(251枚)
1周期AT:2pt(+5pt以上)
開始OPT:52G
(98+αAT終了(228枚)
5周期AT:10pt
開始OPT:33G
(55 AT終了(80枚)
3周期AT:3pt
開始OPT:62G
OPT:24G
(125+αAT終了(282枚)
8周期AT:4pt
開始OPT:33G
OPT:164G
OPT:21G
(319+αAT終了(675枚)
1周期AT:4pt
開始OPT:36G
(53AT終了(117枚)
2周期AT:10pt
開始OPT:46G
(53AT終了(124枚)
2周期AT:10pt
開始OPT:59G
(81AT終了(164枚)
2周期AT:9pt
開始OPT:56G
逆転OPT:38G
(153 AT終了(341枚)
1周期AT:8pt
開始OPT:30G
(66AT終了(173枚)
1周期AT:3pt特訓
開始OPT:30G
(46AT終了(59枚)
5周期AT:4pt
開始OPT:36G
(52AT終了(86枚)
2周期AT:10pt
開始OPT:52G
OPT:31G
お尻狩り×2
狩OPT:44G
狩OPT:14G
OPT:17G
逆転OPT:29G
逆転OPT:46G
(362+αAT終了(807枚)
1周期AT:1pt
開始OPT:35G
(44AT終了(97枚)
1周期後ヤメ
総投資額
総獲得枚数 1284枚
換金額
収支

やはり、初当たりに注目!

高設定台かどうかを見極めるポイントは、やはり初当たりとなるでしょう。初当たり確率は、設定1で1/265。設定6ならば1/147。普通の機種ならば、確率だけを見るところがスタートとなりますが、周期に到達しないとATが始まらないシステム。32G周期+連続演出で平均36.5G(ざっくり)とすると、設定1は、平均7.3周期。設定6は、4.0周期くらいとなります。連続演出で何ゲームが選ばれるかという細かいブレ要素に気をとらわれるのではなく、自分の台くらいは周期数でチェックすることをお勧めします。

さて。この設定差を生む方法はいろいろ考えられますが、前作を踏襲しているとすると、5pt以下時のAT抽選確率や、規定周期の回数あたりでしょうか。

今回は規定周期回数での当選が、レイラOPTになるとのことなので、10周期目や15周期目の当選率などからも高設定台を見つけやすくなるかもしれませんね。私は、このほかに実戦した時の設定変更後5周期目でしかレイラOPTを味わってなかったりして。この実戦でも5周期目でヒットした時は周期を期待しましたが、通常のOPTでした(汗)。

周期当選の時は、その32Gのポイントも次回繰り越しですから、実に美味しいと思います。あ、その次回繰り越しですが、32G消化中にサカサカとポイントが上がって教えてくれることはありません。密かに隠し持っているので、必ず1周期は回すまではヤメないようにしましょう。

……というかだ。プリシラステージを4回中3回ヒットさせ、AT当選時に残ったポイントは次回に繰り越される恩恵を5回も得てしまったため、初当たりが1/2.64周期と当たりまくってしまい。もはや、わからない状態に。ただ、繰り越しのある1周期目を除いても、3pt or 4ptからの当選を複数回体験することができたあたり設定6を感じました。もちろん、バトル中にもポイント獲得抽選をしているので、ドンピシャでわかることはありませんけど。

なんて絶好調に見えますが、その反動も食らっています。オープニングOPTの平均は、約55Gとのことなのに、14回の平均が45Gとヒキ弱ぶりを発揮。AT中のバトル勝利から1/3は「お尻狩り」に行くハズなのに1/6。その唯一のお尻狩りも、最低保証の2連で終わらせてしまう始末。ペンペン絡みの唯一の見せ場は、1叩き100が出てくれたことくらい。高設定確定となる数字も見かけませんでした。

大事なのは、通常時の挙動から設定を推測すること。当たった後に見せるのは……という、タレント性ゼロの攻略ライターらしいヒキだな、なんて言わないの。動画実戦では、最初から2連続でバトル非発生からプリシラOPTにブチ込みましたから。「バトル発生率も高いから、OPTはオープニング以外も遠くない」という解説の信憑性が問われることとなりましたけどね(汗)。ちなみに、今回の実戦のバトル発生率は1/48.9でした。

やっぱ、好きですわ

このタイミングでこれをヒカなきゃいけない……なんてことはありませんし、自力CZや特化ゾーンもゴチャゴチャありません。こういうシンプルなタイプのほうが好みでして。5pt以下からの当選などは常に考えますが、バトル中のポイント獲得があるから正確にはわかりません。これくらいが、ちょうどいいと思うのです。

1Gあたりの純増も約2.3枚と抑えめ。以前ならば、ART機でも十分に到達可能な部類です。このような機種がもっと多くのメーカーから発表され、ホールの中心となっていれば、AT規制もこんな唐突に来ることはなかったかもしれませんね。

純増を3.0枚に近づけるだけが、AT機のメリットではありません。ART機と違って、避けられない準備中を持たなくて済むゲーム性も魅力なのです。ARTだった機種の後継機がATとなると、改めて感じましたわ。

前作と比較すると、初当たり確率がやや下がりましたが、純増がやや上がり、準備中も短く、最初からOPTを楽しめる満足感が加わっています。バランスは取れているんじゃないかな。OPTがなかなか伸びないのは、前もそうでしたし(笑)。

ま、総勢40人は多すぎという気もしますけどね。何人見られることだろう。ちなみに、この実戦では10人でした。お尻狩りからのOPTと逆転OPTに特訓からの引き戻しといろいろやらねばなりません。スマホの方々、頑張ってください! ええ、私はガラケーでして(汗)。
text by 佐々木 真


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