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『クランキーコレクション』vol.22  
 

実戦データ
店舗名 某店
換金率 47枚式等価交換
遊技ルール
機種名 クランキーコレクション
投資 ゲーム数 ボーナス
6K186青BIG
8青BIG:羽
58CB
70CB:羽
437赤BIG:羽
81青BIG
268CB:羽
59青BIG:鳥
168赤BIG
311CB
101CB
19赤BIG
86青BIG
300ヤメ
総投資額 6000円
総獲得枚数 432枚
換金額 9000円
収支 3000円

29年分を考えてみたい!?

野球が大詰めを迎える季節となると、そろそろ1年間を振り返る企画の準備となります。しかし、今年は本当にシンドイです。心の底から「万人に評価された」と思える機種が少なすぎます。10機種候補を出して……と言われましたが、すぐに浮かんだのは5機種程度。不作、ここに極まれりといった感じです。

画期的な新システムが出てこなくなって3年くらい経つわけです。サブ基板が主役となって出玉展開を生み出すにも、もうネタが尽きかけているところかと。また、短命で終わったときの保険とばかりに低設定域の機械割が低く、そして低設定だらけなのでやはり短命に終わっています。この中から選べと言われてもねえ。ほんと、相性とか個人的な趣味とかでしか語れませんよ。

なんて難儀している時に、かなり昔の機種の一覧も眺めていたのですが……。いっそのこと1号機元年の1985年から1年ずつ最優秀機種を決めていくほうが遥かに楽しいのではないかと。いや、リアルタイムには1990年からしか打っていませんけどね。

1988年:アニマル
1989年:ゴールドベンハー
1990年:コンチネンタル
1991年:ワイルドキャッツ
1992年:ミスターマジック
1993年:ニューパルサー
1994年:ジャックポットIIA
1995年:クランキーコンドル
1996年:タコスロ
1997年:サンダーV

最優秀機種というわけではなく、最もゲーム数を回した機種を並べただけですが、なんかスッキリしました(笑)。

いや、こういう感じに並べ続けていった時に、2014年はどうなるのだろうかと。相変わらず『クランキーコレクション』まみれですし。今年、出た中では『ビーマックス』の1択なのです。市場評価は……アレでしたけどね。

来年も怖い

なんて、現実に戻ってテンションが下がっているわけですが。密かに来年も怖いと思っていたりします。というのも、現在メーカーが保有している現行のAT機・ART機の販売期限が来年の11月末までとなっていまして。もちろん、メイン基板が主役となったり、新しい出玉検査を通った機種も出てくるかとは思いますが、最後の出がらし状態となりそうで。

まだわかりませんが、消費増税も予定されていますし。来年の秋は、多くのホールが閉店すると思います。そうしたホールは、現行機種と同様に利益率の高いタイプを求めるのでしょうが。もちろん、その需要に答えるのもメーカーの仕事ですけどね、そんな先のない要望よりも「先を見据えられる」機種が来年は多く出てくることを願いたいです。

って、年末の締めのような文章になってしまいましたな。
text by 佐々木 真


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