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『クランキーコレクション』vol.24  
 

実戦データ
店舗名 某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 クランキーコレクション
投資 ゲーム数 ボーナス
2K41赤BIG
7CB:チェ
227CB
3K280赤BIG
76青BIG
4K479青BIG
1K279赤BIG
9K426ヤメ
総投資額 19000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 -19000円

とあるオジサマ

そんな昨日のこと。取材を終えた後に『ひぐらしのなく頃に煌』が導入されるホールへ行ってみました。18時開放だったので、それよりは随分と早く着いてしまいましたし、結局のところその開放前に帰ることとなってしまったのですが(笑)。

『ひぐらしのなく頃に煌』といえば、技術介入機のジャンルに入るわけで。それを打つ層は『クランキーコレクション』の状況を気にする方もいることでしょう。なので、今日は設定1じゃなければ嬉しいな……という発想で着席。その確率と戦って敗れた話は後に回すとして。

そのバラエティコーナーにやってきたおじさま。なにか自信なさげに周囲を見渡しているのが気になりました。初めてパチスロを打つか、かなりのブランクを置いてしまっているのか。活気のあるシマで周囲のマネをするのではなく、ひっそりと間違っても恥をかかないで済みそうなバラエティに来てみた雰囲気だったのです。

私も、それこそ『フィーバークィーンII』があったくらいの時期にパチスロを辞めようと思ったことがあるわけで。それ以来、フラっとホールに入ったら、このおじさまと同じような雰囲気を醸し出したことでしょう。しかも、ひっそりしたシマの方が好きな内向的なタイプですし。

そのおじさま。『マキバオー』を1000円でヤメ。『やじきた』を2000円で周期到達せずヤメ(後で巡回してきた若者が1000円で即周期も当たらず)。しばらく姿が見えなくなった後に『機動戦士ガンダム』をちょっと打っておりました。

ほんと今のパチスロって難しいですね。というか、その難しいことにも気付かないままで終わることが多いような。次に『やじきた』のような周期の機種をヤメようとしたら教えてあげようかとも思ったのですが。ほかの方から指摘されて難しさに気付くと、楽しみを探すのよりも怖さが先に立ってしまうでしょうし。特に、ひっそりしたバラエティの居心地を好む方は。

すんません。このバラエティで1000円、2000円で当たる可能性が普通にある機種は、私の座っている『クラコレ』様しかないのです。と、心の中でおじさんに謝ります。

羽根をヒケないにもほどがある

そんなバラエティコーナーの『クラコレ』様に設定が入っていたらオシャレだな〜という感じだったのですが。結局のところ、どうだったのかわかりません。

クランキーチャレンジの羽根からしか当たらない錯覚に陥る低設定の挙動とは、まったくの逆。1815Gで当たったボーナスのうち、クランキーチャレンジ経由はチェリー+CBの1回のみ。通常時のスイカも良好。1発目のBIG中には鳥揃いも。典型的な罠でしょう(オカルトですが)。というか、1発目のBIG中の鳥揃いでいい思いをしたことがありません。『ビーストサップ』でも低設定は1/16384で高設定なら……というなんかの役をヒイたばかりに爆死したこともありますし、そういう星の下なのです(笑)。

いやいや、それにしても昨日はヒドかった。クランキーチャレンジの発生もたったの5回。羽根は初BIG終了後の2G目の1回きり。ええ、男声でハズしましたとも。1815G回して、クラチャレ発生が半分以下。1/432の羽根も1772Gハマリヌケずヤメ。確率の4倍程度なので、あることですけど。

もちろん、ボーナス合算とも戦っていますが、それ以外の確率とも戦った気分がして満足。今日はヒケない日と思い撤収して新台の状況を視察することに。それにしても、こんなドツボな展開で2万円弱の負けで済むとは。小役のオチはそれほど悪くなかったとはいえ、やっぱクラコレ様は優しい。
text by 佐々木 真


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