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『マイジャグラーII』  
 

実戦データ
店舗名 某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 マイジャグラーII
投資 ゲーム数 ボーナス
4K110CB
3K181CB
43BIG
132BIG
4CB
249CB
60BIG
32CB
367BIG
49BIG
116CB
118BIG
21BIG
372CB
112CB
72CB
48BIG
64BIG
388CB
7CB
45BIG
108CB
120ヤメ
総投資額 7000円
総獲得枚数 853枚
換金額 17000円
収支 10000円

法律は変わらないけど

ここでも散々書いていますが、パチンコ・パチスロの遊技機に関する法律が変われば6号機時代到来となるのですが、現状の5号機の法律を維持したまま、法律文章の解釈といった運用によって軌道修正していこうというのが、現在の状況となっています。ま、一気には決まらないので、ジワジワと外に情報が出てきている最中ですけど。

今月、新たに判明したのは、ミニリールの全面液晶機も問題視されていたということでしょうか。パチスロ機としての抽選結果を示す本物のリールをほとんど見ずに済むタイプです。ミニリールが1ラインだと視認性も悪いですし、AT機なら通常時は1枚役とリプレイの繰り返し。「遊技の結果を誤認する」を広義で適用するなら、言われる可能性あるなとは思っていましたが。

今後は「ボーナス+ART」が主流になりそうということを踏まえると、1ラインのミニリールでも定期的にボーナス絵柄を目押しする必要が出てきます。だとすると、メーカーも多少は見やすいように作るでしょうし、ほとんどリールを見ないで済ませる指摘項目もクリアできるような。いや、例外もあるか。『ハネスロ リラックマ』のように、適当打ちでも揃ってくれる第二種特別役物(2種BB・MB・CB)をボーナスのメインとする機種とかできそうですね。

これと同時に出てきた情報は、フリーズを使った疑似遊技に関してのことでした。疑似遊技中にリプレイが揃ってもリプレイではない。小役が揃っても払い出しが受けられないのが問題となるのは9月の段階から予想されていましたが、それに加えて「ATやART発動契機として疑似遊技を用いる(7揃えなど)」ことや「疑似遊技で揃った図柄の組み合わせで上乗せを発生させる」ことが指摘されました。

ま、伝わった情報がこういった文章だけなので、なんとも言えませんが。疑似遊技の7揃えに関して、私は条件付きでいいと思うんですけどね。その条件とは、7揃いが正式な役構成として存在していないこと。そして、正式な役構成をパネルなどプレイヤーが必要とする時に必ず見られるようにしておくこと。遊技の結果を誤認する……という以前に、正しい認識ができる機種がほとんどありませんから。

後者の「疑似遊技で揃った云々」は、鉄拳アタックのような0G連のことでしょうね。フリーズ中に、通常遊技とは別の上乗せ&継続抽選を許さない……と。1発抽選で、フリーズした秒数×上乗せゲーム数というタイプは大丈夫なのかしらん。

……なんて、いつ解けるかわからない疑問点だけ溜め込んでいます(笑)。

久々に『マイジャグ』系

いよいよ来週からは12月となりますが。それにしても、今年はビッグタイトルが少ないですね。もちろん、AT機規制の影響で開発スケジュールが大きく変わってしまったことも原因ですけど。

そんな中、ホールさんも近い未来を見据えた展開を考えていることでしょう。最近、メールで増えたのが「『ジャグラー』のシマがお引っ越し」なんてな感じで、『ジャグ』系に力を入れる方向転換です。『ジャグ』系や『華』系が盛り上がっている地方の方々は、あまり変わらないように思えるかもしれませんけど。

打つかどうかは別として、そのホールの過去の『ジャグ』系の扱い方を思い出し、かすりともしないところ以外は、ちょっと立ち寄るようにしています。『ハッピー』か『マイジャグ』があれば理想。そこが遊べるレベルを最低でもキープしてくれているようなら……。

もっとも、1日だけ見て判断はできません。長い目で見なければなりません。ただ、いち早く動いたところは、現行のAT機が出せなくなった後も、まだ頑張ってくれるホールなのかな。そういう副産物もあるので、今はホールをチェックする価値の高い時期かも。そう言い聞かせることにしています。
text by 佐々木 真


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