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『激闘!西遊記』  
 

実戦データ
店舗名 某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 激闘!西遊記
投資 ゲーム数 ボーナス
7K 166 激闘
激闘
3K 95 ヤメ
4K 98 激闘
17 激闘
8K 213 激闘
激闘
赤BIG
188 激闘
100 ヤメ
総投資額 22000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 -22000円

2015年は楽しみだ!

2014年は、ライターになってから最もパチスロを打つ時間が少なかった1年でした。しかし、今年はホールにいる時間が増えそうです。久々にワクワクした新年を迎えていますよ。ただ、ホールさんの考え方が変わらないと困るんですけど。

もちろん、そのきっかけとなったのは昨年の夏に出たAT機規制となるわけです。これにより、逆に冬眠状態に陥る方もいることでしょうね。お上の規制が悪いのではありません。両方の客層をキープしない機種揃えに偏って(主に射幸性が高いほうに)規制が入ることを繰り返してしまう業界全体が悪いのです。3号機の裏モノ全盛時代、4号機の終焉となったストック機。ね、同じでしょ。

もっとも、今回はそこまで劇的に変わるとは思いませんけどね。2007年のストック機全撤去というほどのインパクトはありませんし、まだ秋までは持ち駒のAT機を出すこともできます。また、押し順ナビ機能が禁止されたわけではないので、ART機は今後も作られていくことでしょう。

で、ホールさんにどう変わって欲しいのかですね。ボーナス主体に設定を入れなさい……なんていう俺得なことは言いません。いや、入れないと活性化は不可能なんですけど(笑)。

「隣の芝は青い」と思わせる営業形態が大事だと思っています。AT機のような機種を打たない客層には、一撃で大量獲得が確定するのは羨ましいと思わせる。逆にAT機ばかり打つ客層には、ボーナス主体のシマは長時間遊べて羨ましいと思わせる。簡単に言うとこういうことです。

パチスロを始めたばかりの方々と、百戦錬磨な方々では金銭感覚が違うんですよ。遊べるシマでホールに行く習慣を作り、そして気になる荒めの台にドキドキしながら座るのです。確かに、お客さんの滞在率が低くても利益が出るAT機のような機種は重宝したくなるでしょうが。それに座る予備軍をまったく育ててこなかったのです。閑古鳥が鳴いているところで、うっかり猛爆されても見せ玉効果は低いのに。

それだけに、この1年間が楽しみなのです。AT機とボーナス主体の両方をしっかり取り揃えるホールさんが増えそうなので。

2014年の打ち納め

さてさて、実戦データの話でも。これ、2014年の打ち納めだったりします。とても短いデータなのは、忘年会までの時間潰しだったからでして。ええ、こんな感じで『激闘!西遊記』は遊び打ちしていたのですが、まったく出玉と縁がなく(笑)。

アクセルATの元祖という褒め言葉は、スペレポ「俺のMIP」で書きましたね。それだけにこの機種で締めるのも悪くないと、その後は稼働することがありませんでした。

で、そのスペレポにてこんな感想も書いたのですが……。

思えば、他社ですがAT機の元祖となったエレコの『エージェントクライシス』も一撃に寄せた作りではありませんでした。何かとキツい機種の多い昨今ですが、新たなものを生み出そうとする開発魂がある方々は、ユーザー目線を忘れていないんだなと嬉しくなりました。

とある忘年会で、目から鱗の考え方を聞きまして。「新たなシステムを出す時は大きくコケないように心がける」ことが多いそうです。いきなりコケてしまうと、それに続く機種のセールスが難しくなります。そうすると開発費用の減価償却的なコストダウンも難しくなってしまいますね。なので、最初はビッグタイトルでもなく、バランス型のスペックにしたのかと妙に納得しました。

ということはですよ。規制の影響で新たな模索が始まる2015年。名前を聞いてもピンと来ないタイトル(特に大手メーカーの)に要注目じゃないですか……ってなことを考えられるように、時代が変わる時が面白いのです。

そんな機種を見つけたら、アツく語っていきたいと思う2015年1月1日。あらためまして、本年もよろしくお願い申し上げます!
text by 佐々木真


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