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とんち≒屁理屈

初打ちがなかなか叶わないもうひとつの理由が、原稿。当たり前ではありますがやっぱりどこの編集部も正月はお休みを取っているということもあって、1月5日に鳴った電話の本数がハンパじゃなくて……(汗)。えぇ、もちろん原稿の催促です。
都合8本くらい原稿をねだられましてね。こんな時に一休さんみたいな「とんち」が効けばうまく切り抜けられるのかもしれませんが、私にできることは電話に出ないことくらいで……(笑)。まぁもちろん冗談ですが、この遅筆も今年は少し改善しなければなりませんねぇ……。

そうそう。今日はとんちの日。1月9日で一休さんにかけて制定されたようですが、最近の小さい子って一休さんとかの本を読んだりとかしてるんでしょうかね。自分が小さい頃も娯楽は多かったほうだと思いますが、今はやれゲームだ妖怪ウォッチだなんだって、子供の興味をひくものが世の中にはあふれかえってますからね。一休さんを読んだり童話を読んだりする文化ってあまり聞かなくなったように思いますが。
でもたぶん今の子って、どこでどう学んできたのか一休さんに負けないくらいとんちを効かせてくる子が多いように感じますけどね。まぁ子供の頃は「へー!」と感心していた一休さんのとんちですが、大人になってから再度見直してみると屁理屈を言うクソガキにしか見えないというところに、真意があるんですが(笑)。



理屈っぽいって昔から言われます

屁理屈といえば自分はかなりの得意分野のように思います。生意気なクソガキ……って言いましたが、間違いなく自分の小さい頃はそれに値する部類だったのを今でも覚えていますし、当時から自分にもその意識がありましたからね。小学校2年生の頃くらいから、毎年のように担任の先生を屁理屈で困らせて、親の呼び出しを食らっていた記憶があります。

そんな性格っていうのは当然大人になってからも変わらないもので、その性格のまんまパチスロライターになったような気がしますね。
だから今みたいなATの時代になってもいつまでたってもノーマルが、ノーマルがって言い続けているんじゃないでしょうか。もちろんそこにはノーマルが好きで言っている部分もあるんですけど、なんだか最近は客観的に自分を見た時に「時代についていけない大人の屁理屈……」みたいに感じる部分もあるんですよね。ATに対してよい感情を持たないならパチスロだってパチスロライターだってヤメればいい話だし(ちょっと極論ですが)、もう少し目の前にあるものをその時代に沿って評価するようにしなければと感じることが多くなりました。
なんだかんだ言って、自分も十分にAT機を楽しんでますからねぇ。逆に最近は、ハナハナ系はいいけどジャグ系は打つことがダルく感じるときも多いですし。まぁ設定状況がそうさせているような気もしますが、そんなこと言ったらAT機だって一緒ですからね。たぶん、時代から一歩遅れて体が今のパチスロについてきているのだと思います。最先端にいなければならないのにこれではねぇ……と反省しきりです。

もうあと少しで人生の半分がパチスロライターになりますから。もうこれでしか生きていけない体になっている以上、スタンスを少しは見直すことも重要なのかもしれませんね。そんなことを意識しながら、2015年の仕事を、そしてパチスロを楽しんでみたいと思っております。


text by ワサビ


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