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『ハッピージャグラーII』vol.2  
 

実戦データ
店舗名 某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 ハッピージャグラーII
投資 ゲーム数 ボーナス
7K 216 BIG
57 CB
38 CB
97 CB
4K 366 BIG
183 BIG
50 BIG
442 ヤメ
2K 39 BIG
11 BIG
69 CB
113 CB
196 BIG
76 BIG
412 BIG
75 BIG
37 BIG
22 BIG
46 CB
167 CB
115 BIG
110 CB
121 CB
62 BIG
288 BIG
3 BIG
91 CB
8 BIG
1021 BIG
110 CB
208 BIG
8 CB
220 ヤメ
総投資額 13000円
総獲得枚数 562枚
換金額 11000円
収支 -2000円

相変わらず、ややこしい

いや、これリハビリが必要ですわ。以前にも増して、文字量が多くなっている気がします。詳しく書いてくれているならいいじゃない? 違うんですよ。

複数の入賞と役物連続作動装置の作動に係る条件装置が同時に作動した遊技において、1番目に停止させる回胴に対して、作動した条件装置に係る図柄の組合せができるだけ多く表示されるように制御するとき、優先する入賞に係る組合せの数が同一である入賞又は役物連続作動装置に係る図柄と入賞のみに係る図柄が表示できる位置で回転停止装置を操作した場合に、入賞のみに係る図柄を表示する性能を有していた。

原文ママです。このサイズの文章を1行にする根性が凄すぎます。この文章に耐えられるようリハビリが必要です(笑)。

ちなみに、この不適合の理由は3本立てになっていまして。その下に第2停止と最終停止の部分も。それらを合わせてざっくり解説すると、小役が同時成立(1枚+スイカなど)している時に、払い出しの少ないほうを優先しないように……ということのようでした。そこに成立しているボーナス絵柄を有効ライン上に止めるかどうか、なども絡んでややこしくなっております。

ボーナスと小役の同時成立は、当然ART機でもできるので、どういう機種を作ろうとしたかは不明ですけどね。これからわかるのは「入賞のみ表示」うんたら言っているので、1ライン機ではなさそうということくらいかな。

ただ、これ、ノーマルで作っているなら面白いかも。リーチ目役として違う制御を作りたかったのであれば……の話ですけど。普通ならこのようなミスはしないと思うので、よほどのコンセプトマシンになりそう。いや、わからないですけど(笑)。

一応、そのほかも

まあ、しかし。このような長く句読点の位置もどうなのかわからない文章を見るのも苦痛なわけでして。それでもチェックしたくなるのは、パッとわかって勉強できるものも多いからです。例えば今回は……

設定確認時にサブ基板を操作することによって、ボーナスの告知タイミングを変更できる機能があった。 (読みやすく直しました・笑)

1BETボタン長押しなどで、先告知か後告知か選べる機種もありますね。それは大丈夫という認識でいますが、ホール側が選べるのはダメなのかな。初代『パチスロ新世紀エヴァンゲリオン』は、サブ基板のスイッチで演出を切り替えられた(下パネルのキャラに対応した演出にできた)のですが、今は認められないのかな。それとも設定確認の状態だからダメなのかな。

……なんて、疑問点ができるのも大きいのです。何がダメなのか。先回りして考えておけば、告知タイミングを選べる機種を見た時に感じることも変わりますからね。

そうそう。その不適合事由にはこんなのもありましたよ。試射試験の結果、長時間出玉率が規則で定める値に達しなかった。

間違いなく、押し順タイプのAT・ART機でしょうね。規制以前に検定を通過したAT機が発表されている段階ですが、もう少しすると新基準のものが各メーカーから出てくるのかもしれません。

というか、今週は、早くも新検査方式のAT機(ペナルティ方式などは旧基準かもしれませんが)が発表されるという噂ですし。さて、どんな仕上がりとなっているのだろう。

って、勉強のほうのリハビリは、まずまず順調と思えるのですが。実戦のリハビリのほうが厄介です。朝イチに狙いをハズし、移動先で1000ハマリ。さらに、予想していたよりも低調なホールだったという三重苦。センスなさすぎですわ。
text by 佐々木 真


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