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『パチスロひぐらしのなく頃に煌』  
 

実戦データ
店舗名 某店某所
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 パチスロひぐらしのなく頃に煌
投資 ゲーム数 ボーナス
310G〜
335) 大変身
397) 祭具殿
16000 771 BIG(据え置き天井)
11 REG
131 ヤメ
台移動292G〜
429) 祭具殿
2000 448 BIG
138 BIG
3000 358 フリーズオヤシロ
18 REG
27 REG
176 ヤメ
総投資額 21000円
総獲得枚数 202枚
換金額 4000円
収支 -17000円

今のところ今シーズン最高のパチスロ

でも32年越しのガッカリも。
このコラムを書きながらなんとなーくウィキを調べてたらですね。この映画、大半は北極で撮られたんですって。北極と南極、どちらが過酷なのかはもちろんわかっているつもりですが、南極物語と銘打った以上、その真逆の北極で撮影されていたということを知ってしまったガッカリは隠せません。だって真裏ですよ真裏。まるっきりウソを付かれたような気持ちになってしまうのは仕方のないことじゃないでしょうか。

でもまぁそれが大人の世界。いろいろあるんでしょう。『ひぐらし煌』のデータを載せながらも『ひぐらし』の話なんて一切しないこのコラムだってきっとそういうことなんでしょう。

いやね、『サラ金』が面白いんですよ最近。『サラ番』じゃないですよ、「まだまだ〜!」のほうね。
世間的には正直あまりピンときていない方も多いのか、若干スカり気味にあるこの機種ですが、なんで人気がないのかまったく持って理解不能。こんなに面白い機種ほかにないじゃないってくらい、自分にとってツボであると同時によくできていると思うんですが。
「アホじゃないの?」と思ったアナタ。そうです、アホです。こんなアホ(もちろんホメ言葉です!)な機種、ほかにはないですよ。まるっきり今のパチスロじゃないんですもん。



このサラリーマン、なんもしねぇ!

たまにゲーセンとかで4号機のころのAT機とかストック機を少し触ると、「うわ、こんなに演出出なかったっけ」って思うことがあります。最近ですと『旋風の用心棒』とかね。なんで当時あんなに熱狂して打っていたのかわからないくらいチープな台ですよ、今打つと。
だけどあの頃の演出は味があって、だからこそみんなに受けたんです。ショボい小役ナビを含めて「無駄のない」液晶演出がそこにはあったんです。


まぁそのころの液晶演出の容量が少なかったって話にもなりそうですけどね。そういうことじゃなくって、人を惹きつけるためには、当時の液晶演出くらいスッキリとさせた方がよいのでは?と思うんですよね。『ジャグ』や『ハナ』のスッキリさが永遠に慕われているように。
味付けの濃い演出は、やがて胸やけを起こし飽きられる。それが宿命。……だからこその『サラ金』なんですよ。

こいつね、マジでスゴいんです。だって2万とか入れて600とかハマっても、「未だノー連続演出」なんてこともザラなんですよ、冗談抜きでザラ。公園で嫁の嫌がらせ弁当箱を開けてるか、職場で転んだ女を見下してるか、ほとんどそれだけ。たまに走り出して掲示板に向かってもベルかリプ。ようやく重い腰を上げて叫んだと思ったら服のありかを思い出しただけ。なんだこれ、ヤバくね!?っていうのが最初に打った印象だったんですが、打てば打つほど「それこそがよい」になってくる原因は「高確」にあるんです。

何度従ってもリプレイしか揃わないパンチのナビに煽られてながら通常Bでようやくハッピかチャンス目あたりを引き当てたその後に訪れる高確の興奮。いざナビでチャンスリプレイが揃ったその先こそが、通常時を耐え忍んだご褒美タイム。ここぞとばかりにレバーをブッ叩き、1/13を願うあの瞬間は、現行のパチスロでは沖ドキ以外に味わえない至福の時間なのでありますよ。

あー、ガラにもなくアツめに語っちゃったけど、いいんですよ、わかってもらえなくて。どうせ当たりもしないくせにやけにチャカチャカとわずらわしい演出ばっかりの台のほうが面白んでしょ? そういう世の中なんでしょ? 『サラ金』は絶対に「アツさの本質」を積んだ台。気になったら……打ってみれば?(なぜかツンデレ)
text by ワサビ


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