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驚きを与えてくれる機種  
 

実戦データ
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遊技ルール
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投資 ゲーム数 ボーナス
総投資額
総獲得枚数
換金額
収支

中段に止まった!否、止まってた!

今回は申し訳ない、データなしでのコラムをお届け。
ちょうど今ハマ ってる『金太郎』の話も先日したばかりだし、『アラジンAU』がこの先に待ち受けているというタイミングもあって、ネタにも打つスロにも乏しい毎日ですが、先日『B-MAX』で今まで見たことがない出目を見たんでその話でも。

出目は……「左リール青7・リプ・スイカ」+「中リール上段BAR」……で「右リール中段赤7」。
左と中の時点でリプレイハズレでBIG確定となる出目ですが、そのリプレイの先に赤7が止まるとは……。
だって右リールの赤7は上段ならスイカハズレでボーナス、下段なら2確なんですよ!? にもかかわらずどうして中段に止まる必要があるのかってところがホント驚きなわけですが、そういえば青7上段テンパイのリプレイハズレ目のときにも右中段赤7が出たこともありましたっけ。

昔からアルゼ系の変態目といえばこのボーナスのズレ目ですが、さすがに5号機では再現し得ないだろうと思っていただけに出たときは本当に衝撃的でした。
『B-MAX』の底知れぬ可能性……を再び感じることになろうとはね。だってこれだけ打ち続けていても、まだ「こんなふうに止まる制御があった」っていう発見が出てくるんですよ!? ありえなくないですか!? でもこういう瞬間に出会った時ほど「あぁ、パチスロを打ってるんだなぁ……」って実感できるわけです。こういう「発見」とか「驚き」を与えてくれる機種って、ホント最近は少なくなりましたよね……。ひとつひとつの機種を作り上げるのにかける「時間」が、少なくなっているからなのでしょうか……。

ちなみにこのときは残念ながら、次ゲームのレバーをたたいてしまいまして、ウエイト中の数秒間しかその出目を眺めることができなかったので、携帯の写真に収めることもできず……。加えてこの日は設定6だったにもかかわらず大きく負けてしまったんですよね。でもまぁいくら負けようとこの出目を拝めたことが、数万円以上の価値になったと自分は思っていますが……ね。



あんな演出パターンでも……ハズレもあるんです

こういう驚きを与えてくれる機種って、ノーマルタイプだけじゃありません。『サラ番』なんかでも、打ち込んでこそ知る驚きがあったり します。

先日とあるホールで打っていたら、なんと知り合いが「シャッターチャンス目」をハズしまして。
先代までの番長シリーズでも確定でこそなかったですが、今回の『サラ番』は特に期待度が上がっているように感じて……っていうかむしろ今まで一度もハズしたことがなかったために「確定か?」くらいに思っていたのでその話を聞いてかなり驚きました。でもそれと同時に感じたのが、さっきの『B-MAX』のような「あぁ、パチスロ打ってるんだなぁ」感。確定かと思っていたものがガセることがあるっていうことが「わかった」という喜びを、素直に感じたというわけです。
あ、でもハズした張本人はきっと「ありえねぇ〜」くらいの悔しさだったでしょうけどね。他人ごとだから……のように聞こえてたもかもですが、もし自分だったら本気で飛び跳ねるくらい「嬉しいハズレ」ですけどね(笑)。

ちなみに前兆中にタッチセンサーを触って出る「今夜は最高の気分だ〜(鏡)」もガセることがあるそうですし、基本的に『番長』の演出に確定系のものはプレミアム以外はないそうです。いったいどのくらいの確率でハズれるのか……すごく気になりますし、すでに『サラ番』におけるすべてのメインフラグを引いた身としては、サブのほうもコンプリートしたい気になってしまいます。シャッターチャンス目や鏡のセリフがハズれるその日まで……まだまだ打ち込むことになりそうです。『B-MAX』と共にね。
text by ワサビ


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