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実戦データ
店舗名 某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 戦慄 ほか
投資 ゲーム数 ボーナス
ソーラーセブン
2K 48 台移動
4K 141 CB
1K 70 白BIG
RT50
7 青BIG
290 ヤメ
戦慄
1K 21 赤CB
1K 163 赤CB
75 黒CB
35 赤CB
155 赤CB
342 黒CB
212 ヤメ
シェイクII
8K 422 青BIG
32 赤BIG
60 赤BIG
142 REG
466 青BIG
208 青BIG
70 REG
325 REG
220 ヤメ
総投資額 17000円
総獲得枚数 731枚
換金額 15500円
収支 -1500円

まったく覚えていない機種を打ってみる

2015年に入ってからまだあの機種を打っていないではないか。ということで、レア台を多く設置してくれている某店に。いや、打った機種から調べられると一発でバレるホールですけど。

初手は『ソーラーセブン』にお賽銭。2台をチョロ打ちして、今日は縁がなさそう……というところから、次に何を打つか考えます。前にワサビさんとロケで来た時は『噴火でDON』と『ドキューン』を打ったので、それ以外の機種をチョイス。全国に1台のみとなっているらしい『戦慄』です(2008年に導入)。

お恥ずかしい話、発表会を秋葉原のメイドカフェでやったことしか覚えておりません(笑)。それでも、フラッと打ててしまうのがボーナス主体型のいいところ。リール配列と役構成を見て、また手順を考察します。こんな感じで、また新機種を打てる感じになれるのもボーナス主体の醍醐味でしょう。

ボーナスは、赤7揃いと黒7揃いのみ。中押しで、両ボーナスを察知しながら打つのが理想かな……なんて、初手から変則押し。小役の停止形も「中→左→右」ならば取りこぼさないことがわかり一安心。

しかし、演出面だけは、打ち込まないとわからないのです。ボーナスはリプレイと同時当選するのがメイン。告知パターンで圧倒的に多かったのが、リプレイ成立時に役物が動いて、次ゲームのレバー操作時にも役物が開きっぱなしというパターン。液晶上は壁の絵が出ております。で、ほどなくしてドクロの告知ランプが点灯。

もうね「これしかないんかいっ!」と叫びたくなるほど同じパターンでしか当たってくれず。うん、このあたりが全国設置1台なのでしょう。そして、ボーナス中にピエロを見つけることはできませんでした。見つけても特に意味なしですが(笑)。

打って楽しめる「知らない機種」

特に意味のないように感じた演出で笑えるのも、ボーナス主体型だからなんですけどね。リール配列と役構成という「パチスロの共通言語」さえわかっていれば、なんの問題もないのですから。

もちろん、設定推測とかは……無理ですけど。リールを再確認する授業料くらいの負けは本望。チョロ打ちならば、ちょっとだけ多くボーナスをヒケばチャラ線になってくれたりもしますよ。

と、こういった遊び打ちをするのが、AT機やART機は難しいように思えるのです。リール部分で確認するべきことなどほぼなく。特定ゾーンなどの存在から、毎ゲーム同じ確率で初当たりを抽選してくれているわけではありません。ハマって「今日は縁がないな」とヤメるにも、天井の存在があります。

正直なところ「昔取った杵柄」くらいに思える機種でないと。もしくは、気になる新台だけど20スロは怖いから5スロのバラエティで……という打ち方しか私にはできません。

特殊なラインナップのホールだからかもしれませんが、この日の稼働率はかなり高かったです。初代&2代目『ハーレム』『シェイクII』『クラコレ』あたりはなかなか空かず。

これからボーナス主体タイプの発表が増えそうですし、AT機&ART機だらけのバラエティコーナーは見直して欲しいと強く思った次第です。
text by 佐々木 真


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