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打たずに帰る  
 

実戦データ
店舗名 某店
換金率
遊技ルール
機種名
投資 ゲーム数 ボーナス
総投資額
総獲得枚数
換金額
収支

自分の稼働を思い出してみる

確かに、昨年はこの仕事をするようになってから、もっとも稼働が少ない年となってしまいした。収支を叩き出すような打ち方をしていないのに、稼働という言葉を使うのも抵抗があったりしますけど。

さて、稼働が落ち込んだ6月〜7月は……なんと、かなり打っています。『B-MAX』『ケロット3』『テンパイラッシュ』と、昨年の中ではもっともウキウキしておりました。はい、私がウキウキしている時点で、稼働はそうなるでしょ? 素晴らしい褒め言葉、ありがとうございます(笑)。

で、12月は、これほどになるのは久しぶりというほど打っていません。そもそも年末年始は打たないのに加え、新機種が少なすぎたため調べ物をしなければいけないこともなく。家と忘年会の往復ばかりしていました。

よく考えてみたら、この2つの時期って「ボーナス月」ではないですか。ボーナスで潤った方を目当てに新装が組まれる時期だったりしますが、昨年は効果が薄かったということになりますね。

というよりも。実際は-5%くらいになって当然の遊技人口減少があるわけで。一昨年の末から3月くらいにかけてまでに登場した機種の評価が高かったと見るべきなのかもしれません。ええ、パチンコはわかりませんが。パチスロAWARDでMVPに輝いた『魔法少女まどか☆マギカ』が12月で、激しく競った『アナザーゴットハーデス』が2月末。『モンスターハンター月下雷鳴』が3月中旬でした。

そう、経済産業省が出した統計を見た第一印象は、これら3機種(だけではないですが)って、やはりすごかった……だったのです。新機種を求めるファンたちを納得させて稼動させていたのですから(もちろん、機種評価は人それぞれですが)。

新機種が不作の時でも通ってもらうために……という方向性は、遊技人口減少をテーマにした時にも書いたので書きませんよ。もう何度も書きすぎて、私も飽きてきていますし(笑)。

ま、一言だけ。大規模な新装がなかったのが原因ではないですよ。そればかりに集客を頼る営業方針のホールが多く、固定客が減ったから増減が大きく見えるようになったのです。

さて、どうしよう?

ちょいちょいと中間設定っぽい台には座れていたホールでしたが。どうやら、設定を入れるパターンが変わった模様でして。私はそれほど通っていないですし、ほかのソコソコの台に座る面子も固定されていなかったんですけど。まあ、設定パターンが変わったというよりも、そもそも勘違いしていて、たまたま当たっていたというセンもありえますが(笑)。

正直なところ、また新たなパターンを模索するのが面倒臭いといいますか。これが設定5以上なら考えますけど。いや、そうしたら、とりあえずもうちょっと通いますな。

今まででは入れてこない台にも入ったり。かといって、逆に従来通りの台を消せるかというと、そうでもない。もうね、サイコロで決めているんじゃないかと思うくらいですわ。

本当に設定パターンが変わったとしたら、配分も変わると考えるのが自然でしょう。なんらかの見直しがされたのですから。で、今までよりも下げてくる可能性のほうが高い。上げるなら、まずは中間だったものを高設定にして、入れてることをアピールして欲しいはずなので。

それもなかっただけに、このホールは危険と判断して、3日連続で様子見だけで打つことはできませんでした。うーん『HANABI』が導入されたら、そちらを中心に打つこととなりそうですし、このホールはちょっと放置かな。
text by 佐々木 真


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