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『スーパージャックポット』  
 

実戦データ
店舗名 某店
換金率 47枚→56枚
遊技ルール
機種名 スーパージャックポット
投資 ゲーム数 ボーナス
10K 316 BIG:中3枚
191 BIG:3枚
7 BIG
193 BIG
232 BIG:チェ+3枚
63 CB
17 BIG:3枚
137 BIG
116 CB
369 BIG
45 BIG:チェ
240 CB
151 BIG:中オレ
150 CB
33 BIG:3枚
61 BIG:中3枚
236 CB
110 BIG:チェ
10 CB:3枚
88 CB
33 BIG:中3枚
236 BIG:中3枚
168 BIG
700 ヤメ
総投資額 10000円
総獲得枚数 850枚
換金額 15000円
収支 5000円

死に目が少ない

『スーパージャックポット』シリーズの代表的なリーチ目といえば、リプレイテンパイハズレ・中段リプレイテンパイ・ボーナスの一直線。あ、右リールにボーナスがない位置を押すこともあるので、ボーナステンパイからの告知も足しておきましょう。基本的にこればっかりで気付くことになります。私は、それが『スーパージャックポット』だと思っていました。

しかし、打ってみたら……言葉は同じなのに、出目が豊富なのです。ひとつの押し位置を狙っていても、さまざまなポイントからリーチ目が出てくれるのです。

個人的な好みは、左リール中段か下段に青BAR狙い。2コマですが、アバウトなほうがいいかも。ただ、上段に押してしまうと、チェリーを取りこぼすリスクはあります。

中段青BARは、ほぼ小役。だけど小役ハズレで告知される可能性あり。告知されなかったら、チェリーの取りこぼしかな。

下段青BARは、ハズレを含む基本となる停止形。中段オレンジ揃いのほか、ボーナス一直線とリプレイテンパイハズレ(単独と3枚役の両方あり)の可能性あり。

枠下青BARは、小役濃厚。スベってこの形になっても中段リプレイテンパイの2確目となることがあります(実戦上、3枚役のみ確認)。

上段ブランクBARは、押し位置によって変化するかもしれませんが、中段スイカフラグ濃厚。スイカがハズれたらボーナス。

上段チェリーは、基本チェリー。しかし、ここからもボーナス一直線になることも。

そうです。すべての停止形からボーナスの可能性があるのです。リーチ目役も3種類ありますし「リプ・リプ・スイカ or 赤7」の3枚役も解析値ではまとめられていますが、2種類に分割されているはず(1種類なら右リール赤7をなくしても作れるので)。チェリーだって同時当選することが。

あ、スペースなくなってきたので続きます。

打ち手想いの相棒!?

同時当選確定の出目を多く持つと、バリエーションが広がるというのは『クランキーコレクション』でも散々書きました。それを、ともすれば「告知された瞬間の出目が単調になりがちな」完全告知機の弱点克服に使ったのです。いや、完全告知機でこれだけのバリエーションは初ではなかろうか。

もちろん、それには代償もあるのですけどね。さまざまなポイントからボーナスを期待できる分だけ、ハズレもある通常の停止形での期待度が下がってしまいます。また、『ジャグ』系よりもボーナス合算確率は重めなのもありますし。

いや、スペックはこれでいいと思うのです。全部が全部、ノーマルは『ジャグ』系のような確率のほうがバリエーション不足となってしまいます。BIG偏向型にした個性を評価したいですな。それも、相棒が頑張ってくれたから言えるのですけれども(笑)。

そうそう。この日の相棒は実に打ち手思いでした。いろいろ押したら「こんなのもあるんだ」と思わせてくれるリーチ目を出してくれ。途中で携帯電話が壊れたら「携帯ショップが開いているうちに行かなきゃダメだよ」と言わんばかりの700ハマリ。おかげで、ボロボロのガラケーをまだ使うことができそうです(汗)。

それはさておき。チェリーとオレンジのフォローはありますが、それでも押し位置は多いほう。まだ調べられていない位置もあるので、もうちょっと打ち込んでみることとします。面白いよ、これ。
text by 佐々木 真


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