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『ハナビ』vol.2  
 

実戦データ
店舗名 某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 ハナビ
投資 ゲーム数 ボーナス
6K 201 BIG
6K 478 BIG
121 BIG
72 BIG
4 REG
366 BIG
242 BIG
96 REG
58 REG
513 BIG
312 ヤメ
総投資額 12000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 -12000円

小役ハズレ型が中心に

とはいっても、そこは『ハナビ』。前回「そもそも花火は、クランキーコンドル+サンダーV÷2」と書きましたが、リール配列とリーチ目は『クランキーコンドル』。フラッシュなどの演出面は『サンダーV』寄りとなっています。なので、左リール上段にBARやドンちゃんを停止させると、『クランキーコレクション』と同様に小役ハズレ型のリーチ目がメインとなってしまうのです。

いや、これこそ『ハナビ』ですから、それでいいのです。ただ、個人的には「ハズレ or ボーナス」なのに、無駄な目押しをして止まるリーチ目が好きでして。そのあたりが昔、リール配列が同じだった『バーサス』ばかり打っていた所以。上段にBARを押したらほぼ同じじゃない? いや、そこ押しませんから。あと設定2すら判別できるのも大きくて(笑)。

前にも書いた気がしますが。『バーサス』で左リール下段に赤7を停止させてハサミ打ちをした場合、右リールに何が停止しても最終的に中リール下段にスイカ付き赤7が停止すればリーチ目となりました。

2つめのリールを止めた時点でハズレ濃厚。しかし、最終停止でリーチ目に。そんな楽しみ方を5号機でも貫いているのは、山佐の『ニューパルサー』シリーズだったりします。昔からそうでして。山佐はハズレをリーチ目に昇格させる見せ方が上手く、ユニバーサル系は2リール確定目と小役ハズレ型の作り方が上手いメーカーと言えるでしょう。

なので、今回は特に『ハナビ』ですし、これでいいと思うのですが……。

逆の趣向に出会えると面白い

ついこないだ、ワサビさんも私もスロゲーセンで打った『イプシロン』。これは、山佐なのに小役ハズレや2リール確定目がメインの機種でした。当時はライター業もやっておらず、その辺りのアンちゃんでしたが、それでも「山佐がユニバのような機種を作ってきた」と思ったものでした。

だからこそ、15年以上経っても記憶が鮮明なんですね。結局は違うメーカーの作品なので、微妙に個性が違うわけです。あ、ユニバ系で思い出した。『リーチ目発見スロガッパ』も、フタを開けてみればチャンス目が実に多い機種で。「チャンス目発見スロガッパ」と心の中では思っておりました(笑)。いや『スロガッパ』も面白かったですよ。いまだに残存しているホールでお賽銭入れますし。

ってねえ、数少ないリーチ目が2確や小役ハズレばかりだったもので。ずっとこんなことを考えていましたよ。ユニバーサル系で、最終停止の逆転がある代表例は『サンダーV』かな。『ダイミナミック』以来ご無沙汰だし、今のアクロス開発陣がどう料理してくるのか……作って欲しいな〜なんて。

あ、ヒキの弱さとリーチ目に恵まれなかったのが原因で。『ハナビ』の評価は変わっていません。ヒケない私が悪いのです。
text by 佐々木 真


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