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『ハナビ』  
 

実戦データ
店舗名 某店某所
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 ハナビ
投資 ゲーム数 ボーナス
1000 22 ドンBIG
161 七BIG
263 REG
23 ドンBIG
57 七BIG
17 七BIG
19 REG
59 七BIG
371 REG
126 ドンBIG
81 ドンBIG
106 REG
527 REG
4 REG
139 七BIG
347 七BIG
176 七BIG
39 REG
11 REG
14 七BIG
25 REG
264 ヤメ
総G数 2851
回数確率
BIG 12
REG 9
風鈴 191 1/14.9
46 1/61.9
BIG中斜め風鈴1/11.1
RT1ハズレ1/6.3
RT2ハズレ1/17.7
総投資額 1000円
総獲得枚数 1293枚
換金額 25500円
収支 24500円

『ハナビ』ばかり打ってます

佐々木さんもやっぱり、『ハナビ』ですよね。
自分もやっぱり『ハナビ』一色。こういう機種でコツコツと収支を積み重ねていると、翌日にふとAT機なんざ打ちたくなったりしなくなるもんです。そりゃそうです、一瞬で前日までの苦労がすべて無駄になる勝負なんてする気が起きませんって。

もう5回ほど設定6を打ちましたし、低設定や設定2と断言できるような台も何度も打ちましたが、高設定でもなかなか思うような出玉展開にはならない印象。出ないわけじゃないんです。AT機の6みたいにコロコロ負けたりもしないんです。でもやっぱり、110%を超えない機械割の台は苦戦することもザラ。『ハナビ』に関してもやはりそれは同じ。

アクロス系はとにかくボーナス確率の設定差が小さいですからね。そしてRTなどの付加の分だけ若干重め。これが苦戦する原因になっている気がしますが、このRTなどのおかげで設定の高低だけは読めてくるというのであれば差し引きゼロといったところでしょうか。RT1とRT2のハズレの確率は、設定6を探す際の重要すぎるほどのヒントになります。逆にボーナス確率は「完全無視」でもよいとも言えるくらい役に立ちません。低設定でもバンバン連チャンするし、逆もまたしかり。もうこれはゆるぎない事実。バンバン連チャンしてくれたほうが、「設定推測に役立つサンプルが集まりやすいだけ」という認識でいいと思います。

ちなみにBIG中の斜めベルは設定の奇数偶数を表します。偶数設定のほうが出やすく、今回のデータの斜めベル確率は奇数設定の数値よりも悪い感じです。また、BIG中のハズレは高設定域と低設定域に恐ろしいまでの差があります。詳しい数字は書けませんが、『レインボークエスト』並みといえば……誰もわからないか(笑)。



見た目はいいけど中身はダメ

実戦データに各小役などの数字も入れていただいていると思いますが、このデータの設定はいくつだと思いますか?
投資1000円で約1300枚。短いわりには結構しっかりと勝てていますが……おそらくは9割以上の確率で設定1です。
まずさっきも書いたようにBIG中の斜めベルが悪すぎるため奇数設定。そしてRT中のハズレは、RT1もRT2も悪すぎる。通常時のベルは悪くないが、氷が悪すぎる。総じて考えるとまぁまず1で間違いないでしょうね。いくらボーナス確率がよくても中身が悪すぎるという典型的なパターンの台です。でもこうして勝つことができちゃったりするのが、この『ハナビ』のいいところ。いやぁ、今作もメチャクチャ甘く動いているような気がします。

そうそう、佐々木さんが「ハズレorボーナスの出目で無駄に目押しをして確定目を出すのが好き」と書かれてましたが、うんうん、わかるわかる。風鈴と氷のハズレ目なんて、いまさら出てもうれしくないですしね。

だから自分は順押しでプレイしてハズレorボーナス目を増やすようにしていますが、初代『花火』に比べるとハサミ打ちでもハズレorボーナス目が増えているのが今回の『ハナビ』の特徴です。

BAR上段からなら……
●右枠下BARor右枠上チェリー → 中リール中段ドンor赤七(赤七なら左上段ドンでもOK)・中リール下段氷
●右中段BAR → 中リール赤ベル・チェリー・リプ・中リール下段BAR

など。中リール上段BARやチェコチェ停止は当たり前ですが、こんな形もあったりしますし、まだまだ探せば出てくるかもしれないので今後も引き続き研究しようと思います。まぁあまり出しすぎると皆様の探究心も薄れてしまうと思うので、またほどよい頃合いで紹介しますね!
text by ワサビ


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