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『ハナハナ』系  
 

実戦データ
店舗名 某店某所
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 ニューキングハナハナ・クイーンハナハナ
投資 ゲーム数 ボーナス
ニューキングハナハナ
1000 7 REG:左
25 REG:右
175 ヤメ
クイーンハナハナ
16000 545 BIG
47 BIG
94 BIG
132ヤメ
台移動
6 REG:右
11000 881
台移動
4000102 REG:右
1000 143 REG:右
30 BIG
39 REG:左
269 BIG:フリーズ・パネフラ
244 BIG:チェリー
1 REG
178 ヤメ
総投資額 33000円
総獲得枚数 376枚
換金額 7500円
収支 -25500円

趣味はやっぱりパチスロだと気が付いた今日この頃

さて、無趣味な自分が最近最も幸せを感じる時間は、携わっている雑誌で連載中の企画で「旧台」を打ちに行っているときだったりします。
休みの日までパチスロを打つのは、とことん嫌いなつもりではあっても、結局快楽を得るのはパチスロを打っている時間なのだという……だから無趣味だっていうんですよねって話。

1番楽しいのは旧台を打っている時間というよりも、何を打ちに行くか、それを打ちに行くには車でどのくらいかかるのか……などと、プチ日帰り旅の計画を練っているときだったりします。パチンコ・パチスロ店情報で旧台の設置店を探し、そこが行ける範囲であればそれだけで明日にでも行ってみたくなるのですが、それを繰り返し続けると確実に「ありがたみ」がなくなるのも目に見えています。だから打ちに行くのは2カ月に1回……と決めているんですが、そうこうしているうちに店から外されてしまうのではないかという不安も同時に湧いてきたり……そのむず痒さがまた、たまらないんですよね。
まぁこんな話をウダウダとしていてもきっと理解してもらえないでしょうからこのへんで。もし共感してくださる方がいたら、ご自身が5号機初期に好きだった機種をちょっと検索してみてください。たぶん50パーセントくらいの確率で、日本のどこかに残ってますよ。



マジでCZ入らんし当たらん

さて、今のパチスロ。先日『麻雀物語3』を打ってきました。今後はこうなるのではないかといわれているパチスロの見本として打ってきたわけですが……その感想としては正直に言いますと「無理」の一言。あ、ゲーム性の話じゃないですよ。スペックとして、の話。
噂通り、確かにコイン持ちはいい。それゆえに投資スピードが遅いのはいいのですが、結局当たりも遠いから5万も6万も入るなら……今までどおりじゃないですか。『沖ドキ!』のスランプグラフのギザギザの角度が急だとしたら、それが穏やかになっただけで頂点と底辺の高さは同じ……というわけですから、、だったら取りきれない可能性や設定推測の難易度も考慮すると当たりは早いほうがいいっていうことになりませんかね。

今後発表される予定の『ドラギャル』も1000円あたり50ゲーム回る新基準らしいですが、こちらは細かく乗せていくタイプだそうですね。今後、徐々にこの手の新基準機のゲームバランスを考えていけば、まぁひとつのジャンルとしては成り立つのかもしれませんが、心の奥底では……「まぁ、もういいじゃん。無理すんなよ」って気持ちがあったり。
AT・ARTにそこまで固執する必要ってあるんですかね。本気で望まれていると思ってるんですかね。完全に儲け主義に落ち込んだメーカーとホールのエゴでしかないんじゃないですかね。

とは言ったものの、今後もその粘りでAT・ARTが面白くなる可能性がまだまだあるなら、それを見てみたいような気もしますが……その可能性ってのはどのくらいなものなのでしょうか。このままだとその可能性を追求している間にきっとホールから客足が遠のいていってしまうのではないでしょうかね。
現状稼働絶好調の『ハナビ』を見て、各メーカーがどう考えているのかはわかりかねますが、そこから見える「今すべきこと」はひとつしかないと思うんですけどね。作るのは難しくても、答えは簡単なんだと思うんですけどね。


text by ワサビ


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