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『ハナビ』vol.3  
 

実戦データ
店舗名 某店
換金率 47枚式等価交換
遊技ルール
機種名 ハナビ
投資 ゲーム数 ボーナス
3K 88 BIG
42 REG
107 BIG
183 BIG
76 REG
78 BIG
413 BIG
89 REG
227 REG
62 BIG
96 BIG
379 BIG
52 REG
201 ヤメ
総投資額 3000円
総獲得枚数 647枚
換金額 13500円
収支 10500円

2種類の1枚役を楽しむ

ということで、今回も『ハナビ』です。

前にコラムにした時は、ヒキもリーチ目運も悪く、意外な出目が少なくてモヤモヤしましたが、それもあって新たな打ち方を模索してみることに。『ハナビ』も『クランキーコレクション』と同様に、ボーナス確定となる1枚役を搭載しています。これをどうにか全部取ってやろうと。

豊富なリーチ目を搭載している機種なので、そのゲーム性を殺す打ち方ともなってしまいますが。ベスト手順はそうあるべきでしょう。成立した小役はすべて獲得するのが基本。コインロスを防ぐ意味と成立役を察知して設定推測に繋げて勝率を上げるのですから。

ただ、1枚役というのが微妙なところ。設定差がそれほどでもなければ、むしろ1枚を取りに行くゲームでボーナスを生入りさせたほうが、ロスは減らせるのです。ま、このあたりは答えが出てから考えましょうか。

1枚役は、「ドン・赤7・赤7」と「氷・ブランク・赤7」の2種類。これを効率的に狙うには、中リールがポイントになります。BARの下にブランクがあります。そして、そのブランクの4コマ上に赤7も。同時に狙えそう。

中押しでBARを上段か中段に押してあげると、氷もスベってきてくれるので、取りこぼすことはありません。しかし、一長一短なんです。

これがパチスロでしょ

詳細は書きませんが、一長一短となる理由だけ。BARを上段に押すと1枚は奪取しやすいのですが、1コマ早いと氷を取りこぼすし、氷の強弱も不明となってしまいます。BARを中段に押せば氷も強弱はわかりそうですが、1枚役とハズレが同型に。開発者から中押しはしないでね……と言われた気分です(笑)。

突拍子もない手順を試したい方は、ここから模索してみてくださいね。私は、これと合わせて逆押しでも1枚役を取れる手順がないか調べてみます。もう誰かがやっているかもしれませんが、こういうのは自分で見つけたいクチでして。

その場合の押し順は「右→中→左」かな。右リール上段か下段赤7から1枚役があるとしたら、左リールでドンと氷が同時に止まってしまうと2種類ともはフォローできませんし。いや、ハズレっぽく見える中段赤7から1枚があっても不思議ではないのですけど。ま、これはのんびりやります。長く打ちたいですし(笑)。

というか、これぞ回胴式遊技機ですよ。1枚を取ることを考えるだけでもこのボリューム。このゲーム性を殺す打ち方を敢えてしないというのも含め、さまざまなバリエーションがあるわけです。順押しだって、左リール上段のBARしかボーナス絵柄がないリーチ目もありますからねえ。

お金の増減は、競馬などでもできます。どの絵が出てくるのか、確率の遊びはゲームでもできます。でも、リールを楽しむのはパチスロでなければできないのです。

パチスロメーカーさん、パチスロでなければ楽しめないものをもうちょっと多く作ってください。
text by 佐々木 真


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