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リーチ目から見る『ハナビ』  
 

実戦データ
店舗名 某店某所
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 ハナビ
投資 ゲーム数 ボーナス
1000 22 REG
77 REG
122 七BIG
1000 11 REG
17 七BIG
83 REG
119 REG
8 ドンBIG:リプ重複
40 七BIG
12 REG
74 七BIG
62 ドンBIG
261 七BIG
46 REG
188 REG
16 ドンBIG
36 REG
144 REG
358 ヤメ
総投資額 2000円
総獲得枚数 1851枚
換金額 37000円
収支 35000円

リーチ目発掘の仕方

リーチ目の発掘は化石発掘に似ている部分があるかもしれません。
今作の『ハナビ』は4号機や5号機青ドン系にはなかったリーチ目も多数存在してまして、そこをいろいろと調べることに、最近は躍起になっておりました。

この『ハナビ』でリーチ目の楽しさを知ったなんて言う方も多いのではないでしょうか。そういう方に、もう一歩ステップアップできるリーチ目発掘法をちょっとお教えしましょう。

まず最初に、とにかくその台を打つことを体に馴染ませること。これが大事。これができているとふとマニアックなリーチ目が出現した時に、それがリーチ目だとまでは確信できなくても「いつもこんな目出てたっけ?」という違和感を察知できます。そこから仮説を立てて、次の機会からその出目を意識していく……この繰り返しがリーチ目発掘です。

また、まずはある特定の停止位置付近をマスターするという方法もあり。やみくもに適当に押しているのも面白いのですが、いきなり半端ない情報量が頭をひしめくことになるので、まずは場所を絞って探していく……と。そうすれば先に書いた違和感はすぐに感じることができるでしょうし、探しやすくなりますからね。
で、その場所をある程度マスターできたと思ったら、例えば中リールの位置を少しずらしてみる……なんて感じで打っていくことで、おおよそすべてのリーチ目を探し当てるようになるでしょう。



フラッシュで気付いた……ではないかも?

また、よりマニアックなリーチ目を探したいのなら、自分の中で勝手に作られてしまっている常識にとらわれないことも重要です。
皆様もご存じのとおり『ハナビ』は、左と右で小役がズレていても当たるときは当たりますよね。で、たいていフラッシュで気付きますよね。では、フラッシュがなかったらどうなのか……。フラッシュしたから気付くというところで思考をストップさせてしまうのではなく、「ひょっとしてこのヘンテコリンな出目は意味があるのでは?」と少しでも疑問に思うことが重要です。

疑問を持ったら、ボーナス後の通常状態で同じ目を出そうとしてみる。普通に押して出たら通常目、なかなか出ないなと思ったら何か秘密が隠されているかもしれません。

事実、『ハナビ』の左右ズレ&フラッシュ時は、実は左右ズレの鉄板目になっていることも少なくありません。ただそれを多くの方がハズレ目でフラッシュしたと思い込んでいるだけだったりもします。 例えば……

●左上段暖簾で……
「中リール上段七→右枠上七orドン」
「中リール中段七→右枠下暖簾」
「中リール下段暖簾→右中段暖簾」


……などは鉄板目。知らなかったらハズレ目だと思うでしょうが、狙ってみてください。止まりませんから。こういうのを見つけるためには、思い込みを取っ払う必要があるというわけです。

まだまだありますよ、このほかにも。
個人的には左上段単独ドンのほうが制御も含めて好きですか次の機会にはこの辺の話もできればと。まだまだ掘り起こす化石はいっぱい出てきそうです。最近では4号機から……風鈴での遅れも踏襲しているのではと思い始めていますしね(笑)。

あ、そうそう、『GOD』も打ちましたよ。GOD揃いもバシバシ引きましたが……あんまりおもんない。きっと『ハーデス』が出たせい……ですね。そう感じている方も多いハズ。ちなみに『GOD』のリーチ目探し(語呂合わせ)は、ちょっと苦手です(笑)。
text by ワサビ


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