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『ハナビ』  
 

実戦データ
店舗名 某店某所
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 ハナビ
投資 ゲーム数 ボーナス
9000 313 ドンBIG:リプ
230 ドンBIG:リプ
50 REG
4000 407 REG:リプ
97 REG
25 REG
5000 301 七BIG
260 REG
1000 94 七BIG
120 REG
33 ドンBIG:特リプ
14000 952 REG
4000 158 REG:リプ
13 REG
95 REG
5000 319 REG:リプ
76 ヤメ
総投資額 42000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 -42000円

『ハナビ』との思い出

毎日毎日『ハナビ』を触る日々を過ごしていると、4号機時代を思い出してくるわけですが、あの頃は本当につらい毎日でした。

朝、『ハナビ』の設置店に行って設定5を判別。落ちたらそのまま、コインが出ようが出まいが終日稼働……その繰り返しを毎日。そりゃあ最終的にはドンちゃんの顔すら見たくなくなっていたもので、日々ホールに向ける足が重かったですねぇ。それに、毎日13時間打って、家に帰って寝て……また翌日判別しに行って……を繰り返していたものですから、世の中の動きにホント疎かった。先に書いたような祝日や連休の感覚は勿論のこと、ニュースなんてものはほとんど見なかったものですから、もはや日本人として生きていることさえ忘れてしまうようなドンヨリとした視野の中で活きていたような気がします。

で、5号機の『ハナビ』を触るようになってからもしばらくはそんな当時のことを思い出して純粋に楽しめないというか微妙な感覚で打っていたものですが、今はなぜかそんなツラい思い出が払拭され、純粋に出目と遅れを楽しめる日々が続いております。

なぜなのかと理由を考えてみたんですが、その答えはあっさり見つかりました。答えは、「設定が見えないから」ですね。
4号機時代の『ハナビ』は開店10分で設定5以上が確定していたためにそこからの12時間50分は完全なる作業でしたが、5号機『ハナビ』にはそんな判別方法はもちろんないため、立ち回りながらもゲーム性や展開に対して頭を使って打つことができているからなのだと思います。『ハナビ』ほどのゲーム性を有する機械はみんなが打ちたがる機種ですから、そんな簡単に設定がわかるような内容にはすべきじゃないというのをひしひしと感じますね。そういった点でも5号機『ハナビ』は4号機に比べ、確実に「進化」したように思います。



パチスロとしての究極の完成型

中でも最もうまくできているなぁと思えるのが、BIG中の斜めベルによる奇数偶数判別。
偶数設定を見つけた時の安心感と期待感は最近の機種の中では抜きんでていると思います。

また、何度かボーナスを重ねているとこのデータのように「バリバリの設定1」の挙動になってくることも多い故、せっかくの稼働をはがさないようにとホール側も「オール偶数」で営業するところも少なくないような感じです。ホールに設定を使う意識を持たせることに、見事成功していますよね。

もしこのデータのBIG中挙動が完全偶数寄りだった場合、ちょっとわかっている打ち手ならこれだけ当たっていないぼろぼろのデータでもなかなかやめにくいでしょう。打ち手にやめさせない理由を与える……ゲーム性以外のこういった面に関しても、『ハナビ』は非常に優れていると思います。 まぁ先にも書いた通り、これはバリバリの設定1。偶数のかけらもありませんでしたし、機械割100%にもたれかかって打ってみましたが……このあたりが限界でした。低設定になるとリプレイでしか当たらないよな〜。「リプレイフラッシュなし→バケ」そればっかり。通常リプレイが揃った形からの察知って、フラッシュなしだとバケばっかり、しだれ柳でようやく少しドンBIGも……ってくらいな感覚なんですがいかがでしょうか。

でも負けて納得……の気持ちが持てるパチスロ、『ハナビ』。こういう機種を打っているとホールを後にする際も清々しくいられますよね。どうせいつか今日入れた分は戻ってくる……ってね。
text by ワサビ


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