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久々の『クランキーコレクション』  
 

実戦データ
店舗名 某店
換金率 47枚式等価交換
遊技ルール
機種名 クランキーコンドル
投資 ゲーム数 ボーナス
3K 88 CB
12K 462 青BIG:羽
110 CB
72 CB
10K 538 青BIG:羽
288 ヤメ
総投資額 25000円
総獲得枚数 0枚
換金額 0円
収支 -25000円

目の前のみに集中

『クラコレ』様を打つにあたって、なにがラクかというと。立ち回りの要素が、ほぼまったく必要ないことです。導入当初からバラエティに設置されることが多く。Aプロジェクトも第3弾の『ハナビ』まで進んでいます。今でも3台以上あるホールは、私の周りでは1軒だけでしょうか。

その1軒さえハズせば、立ち回りたくても立ち回れません。考える必要がないのです。立ち回りも難しくなるほどの混雑店は嫌いとか、普段ホザいているクセにね(笑)。

所持金額・使える時間などによって、本線とすべき機種は変わります。広告規制でわかりにくくなりましたが、ホールの方針や客層によって、勝ちやすいホールは人それぞれです。これはライターを始めてから15年書き続けていますが、まさかここに体調面でも打つ機種が変わると書くことになるとは(汗)。

集中力が鈍っている時に『ジャグ』系どころか『ハナビ』よりも目押しがシビアな、『クラコレ』様を打つとは……。そんなご心配は無用です。目押しをするのに集中しなければならないのは、調べることのある初見の機種のみ。慣れ親しんだ機種なら、呼吸するようなものです。

BIGは楽勝。バケだって、3回のうち1回はMAXの129枚でしたからね。普段とまったく変わりません。この精度を胸はって言うのもどうかと思いますけど(笑)。

『ハナビ』もそうですが、そもそも『クラコレ』様は、ボーナス中の技術介入よりも、スイカを確実に全取得できるかのほうが大事。あとはBIGに偏ればいいのです!

リハビリを頑張ります

ということで、PC版をご覧の方は(あ、相変わらずスマホは知りませぬ)、まったくBIGに偏っていないデータを横目で見られたことでしょう。人生なんてそんなものです。

ただ、久々に打ってクランキーチャレンジの発生にビクッと来ましたよ。これがあるから、通常のリーチ目が出にくいとか弊害も出てしまいますけれども。『B-MAX』や『ハナビ』を打っていると、クラチャレみたいのがあったら……なんて思ってしまうのも確か。ゆらゆら揺れる、ないものねだりです。

お財布的には痛かったですが、このようなリハビリをペースアップしていかなければ。そう思わせられる新機種もチラホラと情報が出てきましたね。発表会で純増2.3枚のARTがメインとなる『パチスロ バイオハザード6』を見ましたが、面白そうでしたよ。また、ボーナス+ARTというバランス型の『EVANGELION-希望の槍-』も予定されています。

その旬が過ぎないうちに打ち込めるようになっておきたいものです。あ、両方とも人気が出過ぎて立ち回れないというのもアリ(笑)。
text by 佐々木 真


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