コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『クランキーコレクション』  
 

実戦データ
店舗名 某店
換金率 47枚式等価交換
遊技ルール
機種名 『クランキーコレクション』
投資 ゲーム数 ボーナス
4K 103 青BIG:羽
19 青BIG:鳥
56 CB
212 赤BIG
46 青BIG
112 CB:チェ
31 青BIG:羽
70 赤BIG
58 CB
16 赤BIG
655 CB
172 青BIG:羽
128 ヤメ
総投資額 4000円
総獲得枚数 785枚
換金額 16500円
収支 12500円

サウンドは時代を映す鏡

最近はタイアップのパチスロ機が増えて、楽曲もその主題歌が採用されることも多くなっています。アニメなどに疎い私のような人間には、『創聖のアクエリオン』のGo Tight!のように「へえ〜こんな面白い曲があるんだ」という出会いともなります。

しかし、歌詞付きのパチスロサウンドは苦手でして。時として、情報量の多さは世界観の押しつけともなりかねないからです。もちろん、相乗効果となることもありますけどね。

『クランキーコレクション』を打っている時は、どうやったってあのホームのことを思い出します。リール配列と制御は異なりますが、絵柄デザインとBIG5回につき1回聴くことができるオリジナルサウンド。これだけで、頭の中が勝手にタイムスリップするのです。楽しかっただけでなく、心が締め付けられる思い出も含めて。

サブ基板もなく、まだ音がチープだった時代。開発者の方々は、絵柄とそのチープなサウンドだけで機種の世界観を作っていました。そのサウンドを聴くと、機種のこと以外にホールの情景も思い浮かべられる。いろいろな思いを乗せられる余地があるのです。

今と違って、BIGは同じ曲しか流れない時代。ノーマル機ばかりということもあり、聴く回数も非常に多かったのです。それもあって、ちょっとしか打てなかった機種でも、サウンドをよく覚えてしまうのもあるのでしょう。

1軒のホールに通って、お気に入りの1機種を長く打つ。機種の寿命が短くなり、ホール内での人間関係も希薄になり。チップの進化もありますが、パチスロのサウンドは、時代を映す鏡なのかもしれません。

BIG5回に1回のノスタルジック

ということで『クラコレ』様を打つ楽しみの1つが、オリジナルサウンド。上では「チープ」などと悪くとられかねないワードを使ってしまっていますが、それは、あくまでも和音数などが少ないということ。

その制約の中で、世界観を作り上げる。この先人の努力もたまらなく愛おしい。小役ゲーム中の音なんか、雄大に空を飛ぶコンドルが目に浮かびます。

……なんて。いつも以上に楽しみにしてしまっていたからでしょうか。次のBIGではサウンドを変えられる。そんなタイミングでハマることになるとは。これも「パチスロあるある」でしょう。たかだか800Gほどのハマリで済んで助かったというべきでしょうか(笑)。

きっと、同じようなことを味わうのでしょうか。『雷様』の後継機が検定を通過したという情報が!

これも、私のステップアップに繋がった思い入れのある機種です。今でも、妻からの着信音はコレですわ。その当時のことも書いてみようかな。え、その前に『ハナビ』で思い浮かべる光景をって? すみません、前にも書きましたが、私は同じ配列でも『バーサス』派だったのです(笑)。
text by 佐々木 真


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る