コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

8枚交換の『楽シーサー』  
 

実戦データ
店舗名 某店
換金率 8枚交換
遊技ルール
機種名 楽シーサー
投資 ゲーム数 ボーナス
1K 3 BIG
94 BIG
26 CB
236 BIG
118 BIG:チェ
76 CB
125 BIG
292 BIG
14 BIG
138 CB
142 BIG:チェ
200 CB:チェ
129 BIG:単独
51 CB:単独
148 BIG
69 CB
91 CB
125 BIG
35 CB
171 CB
147 BIG
84 BIG
76 BIG:単独
138 BIG
4 CB
78 CB
160 ヤメ
総投資額 1000円
総獲得枚数 1877枚
換金額 23000円
収支 22000円

環境保全も重要なのです

低交換率のホールで打つ際にもっとも大事なことは、交換ギャップを意識すること。8枚交換だと、初期投資額の1.6倍を出さなければ負けとなってしまいます。

これによって、立ち回りが変わるのです。等価交換ならば、単純に出玉率が高いと思われる台を打てばいいのですが、実質的な初当たり確率(ゴミみたいな初当たりはベース分としてカウント)を気にする必要が出てきます。

必然的に、プレミアムに出玉率を持っていかれていない機種。特にノーマルタイプを中心に見ることとなります。あ、私の場合は立ち回りが変わらないですね(笑)。

トイレの張り紙にも、昔の機種を大事に使うようなことが書いてあったので、2007年製の『楽シーサー』を打つことに。友人も同様の考えで『シェイク2』へ。

ちなみに。この友人は、ここでパチスロを打つのは初めて。普段は、パチンコでチョロっと浮いたらヤメているそうです。検索エンジンにも引っかからない地元の方しかしらないようなホール。稼働率の低さも半端じゃありません。

うん、カースケさんとタッキーさんには、このホールを教えないようにしよう。環境破壊に繋がってしまう(笑)。


って、私の『楽シーサー』。あっさり当たってハマらないんですけど。BIG中のハズレもボコボコ出ますし……。台移動不可の8枚交換だけに、動きたくても動けません。私が環境破壊しとるがな(汗)。

ここにも等価の弊害が

いやいや。今日は勝負度外視の実戦。コインを流して台を変えるのもアリですが、友人の打っている『シェイク2』以外に打てる台がありません。かろうじてそそるのが『新鬼武者』『創聖のアクエリオン2』くらい。

このホール、パチンコは素晴らしいラインナップですが、パチスロは詳しくないようでして。中古相場で適度な値段のものを買い漁っているだけといった感じ。正直なところ、まったく8枚交換では見向きもされない機種ばかりでした。よほど好きな方でなければ『ミリオンゴッド神々の系譜』とか打てないでしょう。1/8192はどうせなら等価でヒキたいですわ(笑)。

では、何 を設置していれば……と考えるのも難しいんですね。これも等価交換の弊害です。それに合わせた機種ばかりがリリースされているんですもの。『ハナビ』は中古市場でも高騰していますし、『クランキーコレクション』も元々のロット数が少なく。沖スロ導入も設備投資がかかります。

求められるのは、ノーマルとちょっとしたRTが付いている機種。このホールを見ていると、低交換率ならば2007〜8年くらいで入れ替えを一切しなかったほうが……と思ってしまうのですよ。そんなことを考えながらダラダラ打っていても、ガンガン当たるわけですよ。

いかん。今日勝った分は、いずれパチンコで溶かさなければ。

ま、さすがにこれは言い過ぎかもしれませんが。「勝ち過ぎたら迷惑がかかる」なんて思わせてくれるホールが、ほかに何軒あるでしょうか。いつでも理論上は勝てる台が置いてある。そう思わせてくれるホールが、どの街にもあるでしょうか。

そのホールのファン。遊技としての立ち位置。それを簡単に失ってしまいやすい等価交換は、やはり好きではありません。
text by 佐々木 真


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る