コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

希望も投げやり?『ヱヴァンゲリヲン・希望の槍』  
 

実戦データ
店舗名 某店
換金率 47枚式等価交換
遊技ルール
機種名 『ヱヴァンゲリヲン・希望の槍』
投資 ゲーム数 ボーナス
2K 41 青BIG
14K 612 ART
81 終了
10K 340 黄黄黄
56 ART
4 青BIG
46 黄黄黄
69 青青赤
231 終了
187 赤BIG
466 赤BIG
144 青青赤
312 ART
71 終了
65 ヤメ
総投資額 26000円
総獲得枚数 515枚
換金額 10500円
収支 15500円

ボーナスのヒキは良好も

打ったのは、まあ設定6は使わないけれども中間くらいは……というホール。ほかの機種を打っていた時の経験から、設定2が多いと予想しておりました。

その設定2の比率にもよりますが、このホールで比較的遊べる状況の日は、BIG中の技術介入時に偶数挙動のアスカよりもマリが出てきたほうが脈ありと踏んでいます。もちろん、設定1もありますが、設定3や5の可能性がほかのホールよりも高い。そういう考え方です。

設定2は1じゃない安心感で稼働してもらう。見せ台は設定5にしておけば、設定1も稼働してくれる。設定2も出玉率は100%を切っていますからね。このように考える設定師もいることでしょう。

そんなこんな。あっさりヒイてくれたS・BIG中が、マリ×2の冬月×2なわけです。冬月は大きな設定差があるわけではありませんが、出ないよりは出たほうが気分的にはいいもの。ま、そこから当たり前のようにハマるのが私のポテンシャルなんですけど。

数少ないARTの初当たりからサクサクとボーナスが当たるなどのプチ見せ場もありましたが、ECはすべて30G未満。2回のピアノも相変わらずの体たらく。通常時からのS・BIGが3回あっても、そこからのART当選なしなど、もはや設定は関係ない感じの噛み合わなさ。

両隣がほぼ同時に暴走モードに突入したのを横目に、1115Gぶりに当たったARTもまったく仕事せず。ちょうどいいヤメ時ですな。ピークなら浮いていたとかはタラレバ。ま、弱かったなりに楽しめたのでよしとしましょう。

と、席を立った瞬間に人の動く気配が……。

液晶履歴なんかなくなっちまえ!

この日の『ヱヴァンゲリヲン・希望の槍』のシマは満席で、一時期は立ち見も出るような状態。出玉がすごかったわけではありません(笑)。そんな中、空気の読めない若者がおったんですよ。友人が打っている隣の台に、打ちもせず座っていました。

ええ、動いたのはヤツでした。さっそく、液晶の履歴データを確認。わしを誰やと思ってんねん!

いや、私のことなんぞしらなくて当然です。しかし、ね。そんな離れた台でもないのに、最後の当たりがARTということすら認識できていない。満席なのにどかないのもそう。洞察力のカケラもないのはどうにかなりませんかね?

とりあえず、私はソイツがいた距離までの打ち手がどのような打ち方をしていたか。最後のARTからハマっているかくらいは、見てましたけどね。いや、特に台移動する気もなかったですけど。

天井がART間のため、チラ見で済ませられる台上カウンタは役に立たないことが圧倒的に多いです。台を操作して液晶を見る。通常の機種よりもハイエナに繋がる行為は目立ってしまいます。

初級者がそうやって露骨にやられたら、そのホールは怖いから行かない。『エヴァ』は怖いから打たない。パチスロは怖い。そうなることが……。と、あの洞察力のない若者に想像しろというほうが無理なんですけど。せめてこの先、遊技人口を減らすような行動をしないことを願うばかりですよ。


天井がART間というのは上手く作ったなと思いましたが、こんなことを見てしまったばかりに液晶履歴はないほうがよかったと思いました。

というか、さっさと天井自体なくなって欲しいんですけどね。天井があるから打てなくなる台が多すぎるのもありますし。流儀を持たない打ち手が増えすぎた気もします。

流儀なんて関係ない。鉄火場サイコーッという方は、ぜひともタイムマシンが開発されたら、平成元年くらいに戻って『ニューペガサス』や『アニマル』のシマで思う存分、暴れてくださいませ(笑)。
text by 佐々木 真


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る