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『B-MAX』  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 等価交換
遊技ルール
機種名 『B-MAX』
投資 ゲーム数 ボーナス
8000305REG
14REG
25REG
71BIG
91REG
39REG
118REG
6REG
36REG
29REG
85REG
124BIG
60)RT終了
253BIG
90REG
3BIG
118ヤメ
総投資額 8000円
総獲得枚数 1110枚
換金額 22000円
収支 14000円

ポイントは『単純』

長く読んだり遊んだりする人間を飽きさせないためのポイントは、「単純」であることに尽きると思います。
「天牌」であれば、ただひたすらに強さを求めぶつけ合う男たちの単純な姿であったり、パチスロで言えば液晶のない告知やリーチ目だけで楽しませる単純さであったり。こういったところに深みを感じ、虜にさせるからこそ人はそれにハマるのではないかと。

ここのところ、ただひたすらに『パチスロ ゴッドイーター』を打ち続け、そして未だ飽きもきていないところではありますが、やはりあっさりめの味付けとはいえ多少はしょっぱさのあるAT機ですので、遅かれ早かれ食傷気味になるのだろうなと思ってはいます。あれだけ好きだった『サラ番』や『エウレカ』で感じたように……ね。

だからこその『B-MAX』。設定に全く期待できなくなっているゆえに打つ機会はかなり少なくなりましたが、この機種をこうしてたまに触ると、『なにゆえに飽きないか』を改めて感じますね。『ハナビ』ですら、ここのところは少し食傷気味ですから……ね。

そして新たにアイツが登場

BIG4回、バケ12回(正確にはBIG中にバケを一度引いたから13回・笑)というツイてない展開になってもしっかりと浮いてくるところもやっぱり『B-MAX』の最大の魅力。
『ハナビ』だったらこうはいきません。結構しっかり負ける。
甘い甘いと思っていた『ハナビ』も、やっぱり『B-MAX』のように低設定ばかりを仮に打ち続けたとしてもしっかりプラスを叩き出せるなんていうようなことはないですね。

ただ、瞬発力だけはかなり上に感じます。

何なんですかね、あの3000枚クラスを簡単にたたき出すパワーは。どんな設定であっても一日叩き続けると、たいてい1500枚クラスの波は一度は来る印象。『B-MAX』と『ハナビ』の何が大きく違うのかと問われれば、強いて言えばそのボーナス確率くらいでしょうが、どちらも軽いとは言えない確率ですしねぇ。
まぁ甘いのが『B-MAX』、荒いのが『ハナビ』。それでいいんですかね。どっちも打ち手の、好きな人の満足度はピカイチでしょうからね。

さて、いよいよ出ますね、『サンダーV』の最新作が!
前回のダイナミックなんちゃらはちょっとした残念作でしたが、ここまで素晴らしきリメイク作たちを輩出してきたアクロスの『プロジェクトA』の手にかかれば、今回は何も心配いらないのではないかと思えます。
きっと佐々木さんのようなサンダーマニアの方をも、唸らせる進化を遂げているのでしょうね、『ハナビ』や『B-MAX』のように。これら2機種は確実に、『4号機の時より面白い』と思えましたからね。これってすごいことですよね。

導入日はまだ決まってないのかな? でもさっそくこの最新作の仕事が私の元にも舞い込んできましたので、下地をしっかりと作って来るべき日に備えたいと思います。
text by ワサビ


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