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『魔法少女リリカルなのは』  
text by 佐々木 真
 
機種画像 気になる機種がチラホラと出てきておりますが、先週は体調を崩してホールに行けず……。いや、寝ている場合ではありません。ついに『サンダーVリボルト』が正式発表されたようです。5号機となってから3作目となる『サンダーV』シリーズ。公式PVをチェックしてみましたが、こぼれる笑みが止まりません。

チェリーを枠内に押してスイカまでスベって……という配列ではなさそう。チェリー落としで停止するのは「リプ・スイカ・赤7」。これが赤7でなくてBARなら文句なしだったのですが(笑)。しかし、もっとも初代に近いかもしれません。枠上単V狙いからのリーチ目と下段赤7からのリーチ目が、どう変わったのか。実に待ち遠しい!

……と、PVの感想だけでも申し訳ないので。実戦データはありませんが、ここ最近ずっと考えていた機種のことでも。『魔法少女リリカルなのは』です。

唯一となるART当選ルートは、強チャンス目から。チャンスゾーンART(以下、CZ-ART)に移行すれば可能性あり。移行しなければ可能性なし。従来のAT機やART機は、“液晶演出の一環として”チャンスゾーンに突入の有無を抽選するのが一般的でした。いわゆるサブ基板での抽選ですね。

しかし『なのは』は、タネの有無が最初から決まっています。普通に押していると同じ強チャンス目となりますが、特殊な打ち方をすればタネのありなしを出目から見抜けます。要は成立しているフラグが異なるのです。

ATやART機能をメイン基板で管理する。昨年の新検査方式から出てきた決まりごとですが、各メーカーとも手探りで新たな手法を考えている段階。だからこそ、出てきた機種と言えるでしょう。




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