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『ハーレムエース2』  
 

実戦データ
店舗名 某店
換金率 6枚交換
遊技ルール
機種名 ハーレムエース2
投資 ゲーム数 ボーナス
2K 213 CB
95 青BIG
14 青BIG
258 CB
180 青BIG
190 白BIG
101 青BIG
78 ヤメ
総投資額 6000円
総獲得枚数 478枚
換金額 7500円
収支 1500円

同じ配列でもゲーム性は変わる

最大でも4コマまでしかスベらない。押し順・押し位置違いのAT役以外は、成立している役をすべて揃えようとしてくれる。1つのフラグに対して1つのリール制御しか持てない。これが5号機のリール制御の基本です。レア小役の強弱はさておきますが、これを理解している方はコインロスしないための手順であったり、時には自分好みのオリジナル手順を作れることでしょう。

そんな“自分のスキルや好みに合った” オリジナル手順を作れる方は、最初に考えた位置がイマイチなら、ほかに押せる場所を探す。それもダメなら次回作に期待する(笑)……という流れになるかと思います。ただ、ここまでできるのならば、もう少し先に進んでみましょう!

どうだったらもっと楽しめたのか?

リール配列の代案を出すのはかなり難しいですが、簡単な方法がいくつかあります。まずは、小役の確率や払い出し枚数の変更です。私が常々考えるのは『アイムジャグラー』。普段は、ベルを下段に押してハサミ打ちしています。15枚だけは取ろうという魂胆。これによって押し位置が限られてしまうのです。そこで、ピエロの確率をベルの2倍くらいにしたり、払い出し枚数を15枚にしてくれれば、もう1つのチェリーを枠内に押せるのにな……なんて。

もう1つは、ボーナス察知です。左リールのスベリを考えるのは序の口でしょう。『ハナビ』のような右リールにもボーナス絵柄が多いタイプであれば、同時当選確定の1枚役も使って同じ押し位置からのリーチ目も複数作れます。

キッチリとしたリーチ目が必ず出てくれるほうがいいのか。ハズレでも停止するチャンス目も欲しいのか。自分で考えてみることによって“能動的な楽しみ”が得られるかと思います。

一銭の得にもなりませんけどね。そのご褒美として、それに近い機種が出た時は、より喜べるようになります。あと……こういう作り手側に発想を変えると、新たな発見もあるのですよ。

好みは人それぞれ

久々に打ちたくなって座った『ハーレムエース2』。最初は、ちょっと当たってくれれば……くらいでしたが、スイカや1枚役からREGが当たると欲が出てきます。しかし、これまた設定差のある赤BIGは音沙汰がなく。

とりあえず、飲まれるまで打つ。でも、追い銭はしない。そんな楽しむモードでしたが、飲まれ間際の青BIG。さらにもう1回飲まれ間際の白BIG。いずれも設定差のない強チェリーということで、500枚足らずを流して諦めることに。ま、実戦のことはどうでもいいですね(笑)。

『ハーレムエース2』が、どうだったらもっと楽しいと感じるのか。今のままでも十分と思って、この原稿を書く前までは考えたことがなかったんですけど。

強いて言えば……で、出てきたのは、左リールの狙い位置が1カ所しかない点。2連チェリーをスベらせる狙い方ができて、かつ1枚の当選時に意外なリーチ目が出てくれれば文句なし。

あまり押したことがないので、すっかり忘れていますが。スベスを押しても、結局はハズレ時にスイカを目押しすることになってしまったような。この効率だけ改善してくれていたら、さらに面白くなったかもしれません。

いや、この記憶が確かとかはどうでもいいのです。同じ配列で妄想することは、さまざまなケースに応じた手順作成の練習になるのです。

さ、リールを考えるリハビリもしたことですし『サンダーVリボルト』を待ちますか!
text by 佐々木 真


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