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『サンダーVリボルト』vol.2  
text by 佐々木 真
 
機種画像 先週末は、毎夏の恒例行事となっている長野県への旅打ちに行ってまいりました。777@niftyの前身であるニフティサーブというパソコン通信のパチスロフォーラムで知り合った友人たちとの連れスロです。もう18年来の付き合いとなりますが、その頃の大人気機種が、初代『サンダーV』でした。

ということで、当然のごとく朝から『サンダーVリボルト』をシマ占拠。

優良店だからということではありません。12年ほど定点観測をしていますが、高設定らしい挙動の台を見かけたことがなく(笑)。どの時代も遊びやすい機種をラインナップに加えてくれること。そして、お客さんが少ないという連れスロには最適な環境が魅力で、毎年このホールを選んでいます。

そんなホールの魅力だけでも十分にコラムとなりますが、ようやく初打ちに続いての『リボルト』2戦目。自分なりの打ち方を確立できてきました。連れスロのことは次回に回すとして、今回は打ち方を中心にお届けします。

で、最初にお伝えしなければならないのが前回のコラムの訂正だったりします(汗)。左リール枠下赤7からのリーチ目を楽しみたいと書きましたが、枠下に赤7を押すとボーナス成立時もハズレ時もスベってしまうため、枠下赤7からのリーチ目は出ませんね。ただ、リーチ目の法則はすべて順押しで出ても大丈夫でした。


さて、その前回で書きましたが、単V狙いは歴代シリーズと違ってチャンス目だらけとなるので、メインの押し位置とはしにくいです。では、どこをメインの押し位置とするべきなのか。じっくり探してきました。いや、まだトータル8000Gも打っていないので、経験値不足は否めないのですけれども。

今のところの結論を書きますと。メインの押し位置を作らないほうが面白いです。それくらい押し位置がたくさんあり、それぞれに意味があります。




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