コラム
スロプロ実戦攻略データ


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ

『サンダーVリボルト』vol.2  
 

実戦データ
店舗名 某店
換金率 6枚交換
遊技ルール
機種名 サンダーVリボルト
投資 ゲーム数 ボーナス
4K 139 赤BIG
1K 218 CB
2K 106 CB
30 赤BIG
59 青BIG
189 赤BIG
227 青BIG
34 青BIG
109 赤BIG
159 青BIG
1 青BIG
77 青BIG
122 CB
490 赤BIG
48 青BIG
4 赤BIG
93 CB
635 CB
42 CB
182 赤BIG
272 赤BIG
22 CB
148 青BIG
122 CB
148 CB
44 赤BIG
24 CB
175 青BIG
185 CB
333 ヤメ
総投資額 7000円
総獲得枚数 973枚
換金額 16200円
収支 9200円

押せる位置をすべて楽しむ!

まずは、試してきた押し位置の特徴から。ベルやリプレイは面倒なので省いていますがご了承を。また、リール制御解析などは、そのコマにジャストで押したもので出てきます。人間の目押し力では連続再現が難しいほど。なので、微妙に間違っているものもあると前置きさせていただきます。

中段赤7狙い:下段赤7停止で、ハズレ or 赤BIG。枠下赤7停止で、青(V)BIG or スイカ。上段BARまでスベればボーナス確定(CB濃厚)。

下段赤7狙い:その場停止で赤BIG or スイカ。ただし、チコっとしたスベリがあるとハズレでも停止してしまいます。超ビタに見える時のみ有効。枠下赤7停止で、青BIG or ハズレ。上段BAR停止は、ボーナス確定(CB濃厚)。

枠下赤7狙い:その場停止で、スイカ。左下段BARまでスベれば赤BIG濃厚。上段BAR停止は、青BIG or CB。ハズレは枠上BARが停止。

枠上BAR狙い:その場停止でボーナスを否定するハズレとなるため、目押しが正確だと面白くない位置かも。なので、試していません。

上段BAR狙い:ハズレとボーナス成立時はその場停止。ラクといえばラク。スイカは下段BAR停止から。

中段BAR狙い:赤BIG時は、枠下BARからのリプレイハズレ。下段BAR停止で、青BIG or CB or スイカ or ハズレ。

下段BAR狙い:その場停止で、赤BIG or CB or スイカ。青BIG成立時は、上段Vまでスベります。ハズレ時も上段Vか枠上Vあたりまでスベりますが、目押しがヌルいため特定できていません(笑)。

下段3連Vの上狙い:その場停止で、青BIG or CB or ハズレ。中段赤7のチェリー時にスイカを目押しする必要あり。これも、ややラク。


枠上BARをハズして枠上単独V狙いを加えると合計8コマ。これを気分によって使い分けています。非予告音からの当選も多いので、予告音の有無に関わらず。ちなみに、上段と枠上に赤7を押さないのは、スベリコマ数を見分けるのがシンドイからです(笑)。

上段BAR停止は、明確なスベリがあったら1確となりますが(チェリー扱いになってもOK)、その場停止ならハズレでも普通に止まります。このように、同じ停止形でも左のスベリコマ数によって意味が変わるのが特徴です。

長過ぎるので、次のカラムに続きます。

スベリから情報を得るのも初代譲り

スベリコマ数も含めて出目を楽しむ。初代の赤7狙いもそうだったんですよ。枠上に赤7を押して、3コマスベリの下段赤7停止は、スイカ or リプレイ or BIG成立後。ボーナス成立ゲームは、枠下赤7からのリーチ目になっていました。単独Vを枠上に押すと、上段V以上はスベりませんからね。実は、楽しみを減らすことになっていたのです。

『サンダー』は音と出目と光の融合だけではなくスベリもある。なのになんで単独V狙いばかりするのかなあ。こういった主張も、反逆という意味の『リボルト』が使われた所以なのかもしれません。

実際、特殊なリーチ目を作るためと思われていた1枚役ですが。左リールのスベリに使われているような気がしてなりません。たまにあるんですよ。左リール中段BARまでスベってチェリーを否定とか。後から再現するのが難しい当たり方が。枠上BARも左がズルスベリしたらリーチ目となる疑似スイカ揃いになりますし。

ま、左リールは正確に押せなくても構いません。どれくらいスベって、その位置に停止したかがわかればいいんです。スベリコマ数も厳密でなくて大丈夫。スイカの取りこぼしは怖すぎる仕様ですし、どうせ自分の目を信じられないから押すことでしょう(笑)。

ただ、これだけの押し位置を楽しもうとすると、1リールで自信を持ってスイカを否定できることが少ないので、どうしても効率が悪くなってしまいます。

なので、私はタイミング押ししまくっています。左リール中段か下段に赤7を押しているのが多い時は、右リール枠上から上段にVをタイミングで止める。リールの1周は約0.78なので、左リールを押してから0.78秒後に右ボタンを押せば、大体同じ位置が止まってくれます。こうするとハズレ時にスイカがテンパイすることがものすごく少なくなります。ま、私の場合は、中リールもスイカ近辺を止めていて。3リール目もタイミング押ししてしまいますが。

こうやって全リール押し位置を固定していくと、リーチ目の理解も早くなりますよ。そこから徐々に増やしていけばいいのです。2リール停止までにスイカを否定したら適当打ちを混ぜてみたり。それでズレたら、上段BAR狙い・下段3連の上V狙い・枠上V狙いなどを挟んで中・右リールを確認しています。

ハタから見ていると、適当打ちに見えるかもしれませんね。それでも、チコスベリしたからこの下段赤はハズレあるな……とか思いながら、密かにビタビタ押しているのが楽しくてたまりません。

これぞ、遊技としての回胴式遊技機。このヘタそうに見えて実は超上級者という奥義を使いこなせる方が増えると嬉しいです。もちろん、どう考えても高設定という時は、無理をせず上段BAR狙いなどでゲーム数を稼ぐのもアリですよ。
text by 佐々木 真


ひとつ後のコラムへ ひとつ前のコラムへ
パチプロ実戦攻略データ スロプロ実戦攻略データ





このページの先頭へ戻る




戻る 777@niftyトップへ戻る