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長野県に旅打ち  
text by 佐々木 真
 
機種画像 せっかく長野県へと旅打ちに行ったのに、前回は『サンダーVリボルト』の打ち方だけで終わってしまいました。そこで、今回は最近のパチスロ界の動きを絡めつつ、18年も旅打ち連れスロを続けられている極意というか……ま、そんな思考を書いてみようかと思います。

と、その前に。ちょっと理由があって実戦データは前回と同じです。そこから1回も勝っていないという体たらくもあるのですが。おかしい、峰竜太でお馴染み南信州の下條村にある標高777mの入登山神社にお参りして、“勝守”というお守りまで入手したのに(笑)。


連れスロの会場としているのは、友人が飯田市に転勤となってからの12年間、いつも同じホールです。ホール選択の決め手は、機種構成と混雑具合。今回も『サンダーVリボルト』をシマ占拠できたように、遊びやすい機種もラインナップに加えてくれており、しかもそれに座れるのが魅力なのです。

ちなみに、長野県はホールの組合が強く、すでに等価交換は禁止されています。ただ、このホールが等価交換だったことはなかったような。最高でも5.5枚交換だったか。現在は6枚交換となっています。もひとつちなみに、2000年頃の長野県は一律8枚交換という極悪な環境でした(汗)。

東京も等価交換が禁止されるとの動きが出てきていますね。業界誌の「遊技日本」によると、11月上旬から非等価の営業が始まるとのこと。交換率は、確認が取れていないそうですが、パチンコ1玉は3円から3.5円の間になりそう。すでに一物一価が適用されているので、当然パチスロも非等価ということになります。

3.0円交換=6.7枚交換
3.3円交換=6.0枚交換
3.5円交換=5.7枚交換

これにより、確実に立ち回りや機種選びは変わることでしょう。




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