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スロプロ実戦攻略データ


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『ハナビ』ほか  
 

実戦データ
店舗名 某所某店
換金率 5.6枚
遊技ルール
機種名 ハナビなど
投資 ゲーム数 ボーナス
沖ドキ
4000 62 REG
35 ヤメ
ハナビ
4000 123 REG
3 REG
5000 320 七BIG
66 REG
52 REG
59 REG
101 REG
6000 374 ドンBIG
58 REG
123 REG
1000 303 七BIG
6000 467 七BIG
84 ドンBIG
147 ドンBIG
112 REG
165 ドンBIG
183 REG
6 REG
95 ヤメ
総投資額 26000円
総獲得枚数 891枚
換金額 15900円
収支 -10100円

『北斗』はまさに新基準機 設定が命

さて、いよいよ『パチスロ 北斗の拳 強敵』が導入されましたね。
初日から数日、いろんなホールでその出玉やグラフの推移などを見るようにしていましたが、皆さまはどんな印象をお持ちでしょうか。たぶん大半の方が「あれ……出なくね?」という印象をお持ちでしょう。

いやはや、ほとんどのホールがひどかった。大量導入しているにもかかわらず恐ろしいほどドル箱が空っぽの光景を何度も見かけました。しかも夕方過ぎの時間……とかで。
一撃性が低いとは思いませんが、とにかく初当たりが重めなのでちょっとハマリが連続するとあのコイン持ちでもあっという間にコインが溶ける印象。ゲーム性こそ面白いものの、今みたいな状況では「ついていけない」と感じる方も多いでしょう。

でも逆に、設定が明らかに入っているホールだと別。派手な出玉こそないものの、序盤から徐々にコインを増やす展開にはなりやすいようで、ちょっと分母の重いノーマルタイプ……そうですね、『B-MAX』あたりを打っている感じになるんですよね。つまりはこの台はホント「高設定でないと出ない」という第一印象となりました。



ハズレは本当に順押しじゃないと見抜けない?

何も『北斗』に限らないことかもしれません。5.5号機と呼ばれている今の新基準の機械は、おおむね出玉が設定に大きく左右されるような印象を受けます。設定がよければじわじわと出るし、1ならほぼ確実に殺される。ちょっと前に比べるとパチスロっぽくなってきたのかもしれません。
後はホールがこの現象にイチ早く気づき、設定に対する意識を高く持つようになれば今後の展開も明るいのではないでしょうか。
特にこの『北斗』のようにそこそこのロング稼働が見込める機種でいかに設定を使うことを思い出すか……がカギになりそう。早めに行動しなければ、いくら『北斗』とはいえ稼働の低下は早そうですし危険。今月から来月にかけては新台がそこそこ多いですが、どれも中途半端系の機種ばかりなので、そっちのほうに捉われずに目の前の『北斗』に設定を入れることに専念してほしいものだと思います。

さて、そんな『北斗』。小役に設定差がありそうです。ですが設定差のあるレア役の合算も1/50とか1/60とかそんなレベルっぽいので、「ハズレ」……ここに目を向ける必要がありそうな気がします。こちらの数値は、たぶん今までの北斗のレア役合算に近い数字かと。私はまだ打っていないのでなんとも言えませんが、中押しではこのハズレが見抜けないんだとか。順押しだと見抜けるけど、第1停止の目押しがそこそこシビアだとか。そんな話です。
どうなんですかね、右リールから最初に押す手順とかで見抜けたり……しないんですかね。AT中にいろいろ試して、いち早く設定差の大きいポイントを掴むことができると今の時期に美味しい思いをできる方も多いかもしれませんね。
自分が打てって? 探ってみろって?
……とりあえず、日常的に4以上が使われて当たり前の環境になるまでは……待たせてください(笑)。今はそこそこ状況のよい『サンダー』もあるしね。


text by ワサビ


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