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パチンコ・パチスロ界に訪れる「2007年6月問題」とは?

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パチンコ・パチスロ界に訪れる「2007年6月問題」とは?

いま、パチンコ・パチスロの業界は大変な激動の時を過ごしている。
一説にはこの1年で、現在全国に約16,000店舗存在するパチンコ店のうち、約5,000店舗が閉店に追い込まれるとまで言われているのだ。

その主たる原因は、2004年7月に施行された遊技規則。これ以降、特にパチスロにおいて「5号機」と呼ばれる仕様に準じた機種しか開発できない状況となっている。そして、ストックやATなどの技術を用いて連荘性を高め人気を集めた「4号機」は、この新規則施行日から3年間の期間の猶予期間を経て市場から姿を消すことになっている。その期限が「2007年6月」末なのである。


さて、現在、全国のパチンコホールには合計で約200万台のパチスロ台が設置されているといわれている。
その中で「5号機」のシェアは市場全体の10%以下。すなわちパチスロ機のうち、約180万台もの「4号機」はこの1年間のうちに入れ替えられなくてはいけないのだ。

この問題に立ち向かうべく努力する各メーカーの取り組みや、逆にここをビジネスチャンスとして活動している流れ、これから半年・1年の流れを占ってみよう!

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