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佐々木真が選ぶ2006パチスロベストアワード

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佐々木真が選ぶ2006パチスロベストアワード

ここ1年間に発表された中から、好きな機種に投票する企画には相反するようですが、2006年を振り返るにあたって、どうしても避けられないのが「みなし機」問題です。

7月から担当させてもらっている日記は、5号機ばかりを取り上げていますが、6月までのプライベートは、最後のお別れを言うのと、写真付き携帯なんかが普及していなかった時期の出目なんかを撮影しに行く目的で「みなし機」を打つことが多かったです。2004年に新規則案が出てから、そんな日々を過ごしてきましたが、正直いって時間が足りなさすぎました。15年も打ってると思い入れのある機種が多すぎる……というのもありますが、それ以降に打った機種の知識を活かしたりすると、最初に打っていた時が未熟で気付けてなかった新たな発見や再確認があって、ついつい1機種あたりに割く時間が増えていってしまったからです。その新たな発見や再確認は機種固有のものだけではありません。よく日記に「自分の好み」や「自分のツボ」なんて書きますが、昔は特に好きでも嫌いでもなかった機種を、今打ってみると楽しく感じたりすることも。これは、自分が成長したか、好みが若干変わったかのどちらかでしょう。ただ、いつの時代も変わらない好みこそが、自分がパチスロに求めるものなんだなぁと強く感じた日々でもありました。

さて、個人的な1年の総括はこれくらいにして本題に移ります。今回ノミネートされたのは、4号機が10機種、5号機が6機種と、時代の移り変わりを象徴するバランスになっているように思えます。そんな中から15ポイントを振り分けなければいけないワケですが「いつの時代も変わらない好み」を持つアノ機種がありません。

佐々木 「あのぅ『大江戸漫遊記』は?」
スタッフ「すみません。ページビューが……」
佐々木 「私の15ポイント全部ブチ込んでもダメでしょうか?」
スタッフ「ダメです」

さてさて、どうしましょう。

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