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未来予想図(パチスロ編)

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未来予想図(パチスロ編)

ベストアワードで2006年を振り返った後は、2007年の展望編。

2007年の展望を一言で表すなら「4号機ラストイヤー」となるでしょう。これから先、新たなストック機が出てくることもないし、現在設置されているストック機のほとんどは6月末までに撤去されます。来年の今頃は、5号機だけがホールに立ち並ぶこととなるので、出玉性能が劣るのではないか? ゲーム性の幅も狭まるのではないか? と、不安に思う人も多いことでしょう。確かに業界全体も暗い雰囲気になっているのは否めませんが、私は「それぞれの立場で努力すれば」悲観すべき状況だとは思いません。

というのも、一度上がったレートが下がるのはこれで2回目で、最初はメーカーの意に反した裏モノが横行した3号機(ストック機のような出方)から、業界全体の健全化を柱とした4号機への転換期でした。この時も客足が遠のきましたが、『ニューパルサー』や『クランキーコンドル』の登場によって、3号機時代とは比べモノにならないくらい市場が拡大したことも事実だからです。では、どう努力をすればいいのでしょう? そんなこともまじえながら、2007年を考えてみます。

Text by 佐々木真

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