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5号機での立ち回り方

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5号機での立ち回り方

今夏には4号機時代が完全な終焉を迎え、5号機だけの時代となります。「ノーマルAタイプ」「大量獲得機」「CT機」「ストック機」「AT機」と、様々なジャンルを生み出した4号機時代。その期間がとてつもなく長かったこともあって、現在のパチスロ人口の大半は、「4号機からパチスロを打ち始めた」という人で占めているといっても過言ではないでしょう。とくに「北斗から始めたんですよ〜」なんていう声は、出演させてもらっているCS番組で視聴者さんとお会いする時に良く耳にする言葉です。
かくいう私も、そんな4号機から打ち始めた人間の1人です。初めて打った機種は山佐の『ビッグウェーブ』、初めてのめり込んだ機種は『イプシロン』。これらの機種で探求心を煽られてみたり、たまにちょっと違うところを煽られまくってAT機や○モノで散財してみたり……(笑)。今こうしてここで文章を書かせてもらえるのも、やはり4号機のおかげです。それだけにやはり、4号機の終焉は少し寂しくもあります。

さて、私事はおいといて、こんな風に4号機という時代は、大げさじゃなく様々な人の人生を変えてきた時代といえるでしょう。
『スロプロ』という人種が多くなったのも4号機時代からといわれています。目押しが上手いだけで働く以上の日当が得られる激アマスペックの台があったり、設定6に座るだけで万枚がほぼ約束される台があったり……4号機時代は「パチスロで勝つ」ということに関しては申し分のない状況でした。
そして今、5号機時代への移り変わりの最中、そんなパチスロで勝つことを生業としてきたプレイヤーの一部は、大きな分岐点に立たされているようです。「5号機は出ない・割が低い」「設定推測が難しすぎる」等々……5号機にはかなりのマイナスイメージを持たれている方が多いからでしょう。けど、そんなことはないんですよ? むしろ個人的には5号機になって『より勝ちやすくなった』と思っているくらいですから。

前置きが長くなりましたが、スペシャルレポート第2弾・ワサビ編では、『5号機での立ち回り方』について、お話をさせていただきたいと思います。もちろんスロプロの方だけではなく、少しでも「5号機で勝ちたい」と思っている方ならば、ぜひ参考にしてみて下さい。

Text by ワサビ

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