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オールドファンに捧ぐ5号機

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オールドファンに捧ぐ5号機

4号機が爆裂AT機時代を迎えようとしていた頃に、私が携わっていた某攻略誌に新人が入ってくることになりました。当時の攻略ライターは、みんな2号機くらいから打ち始め、4号機初期の技術介入時代を謳歌し、リール制御のちょっとした違いやリーチ目の美しさに涙する人たちばかり。ナビ通りに押せば小役が揃うだけの爆裂AT機には「リール制御の芸術」を感じないし、解析でないとわかんないから面倒くさいと思うような人種ばかりだったので、4号機から打ち始めたという新人には、大きな期待がかかっていました。

「はじめまして。パチスロといったら、やっぱり花火ですよね〜。あっイプシロンとグランシエルも最高!」この瞬間、古株ライターたちの膝は崩れ落ちました(笑)。それと同時に、理想のパチスロ像などを語り合える友人が一人増えたんですけど。この新人こそが、前回スペレポを担当したワサビさんだったりします。

何が凄いって、演出を搭載した4号機から打ち始めたのに短期間でパチスロの本質を極めていたことです。私なんか2号機・3号機の約4年間をかけて、何かボーナスが入っていると、変なスベリを起こしたりリーチ目が出ることを学び、『ミラクル』で期待値方式という言葉を覚え、4号機の最初ではリプレイの時にコインを入れて「打つリズムが崩れる」と悪態をつき、リプレイハズシ? 言われてみれば、パチスロって4コマまでしかスベらないから、今まで得たリール制御の知識と期待値方式を融合させて……。一歩一歩と階段を上がってくるのに精一杯でした。2号機・3号機時代に打ち始められて、パチスロの進化とともに成長できてラッキーだったと思ってるくらい。

今回は、そんな2号機・3号機時代をともにしたオールドファンに捧ぐ5号機編。今までに得た知識や楽しみ方を忘れて損をしていませんか? そんなことを振り返ってみたいと思います。もちろん、最近パチスロを覚えた人も「過去にそんなのがあったんだぁ」と、なんか酒の席のネタにでもしてください。

っつーかね、5号機の分類や勝負スタイルごとの立ち回りとかって私もスペレポで何回か書いてるし、みんな考えることは同じなので、今のタイミングではネタ切れです。ハイハイ、「照れるからあんまり誉めないでくださいよ」とワサビさんに突っ込まれる前に、スペレポ始めますよ〜。

Text by 佐々木真

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