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チャーリー・ロドリゲス・湯谷の「ミクシィに招待されない男が語る、パチンコ評 〜2007〜」

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チャーリー・ロドリゲス・湯谷の「ミクシィに招待されない男が語る、パチンコ評 〜2007〜」

テレビで「彦摩呂」を観ながら「あの太り方は尋常じゃないなぁ?」と心配しながらも、小生の愛するゴルゴを「ゴルゴ31(サーティーワン)」とか「デューク西郷」というペンネームでサイトに投稿する輩が多いのを発見!苦悩しながらも、それを見ながら「ゴルゴがアイス食べているシーン」などを毎日妄想して、小さく肩を揺らしながら微笑する今日この頃です。

さて本題に。今回のテーマは「2007年上半期、パチンコを振り返る」という事で、この時期の「お決まりテーマ」のように感じていらっしゃる方も多いと思いますが、まあ、パチンコも色々な事がありましたよ。この6ヶ月は。振り返れば、昨年の大晦日はDJオズマのニュースが世界を駆け巡り、“オタクの祭典”として知られるコミケが30年経って初の「大晦日開催」があったりしてですね、年末から既に「何かが変わる2007年」…それを予感させる動きが多かったものです。

実際、今年に入りパチンコは「パチスロ5号機」幕開けの年という事もあり、話題も常にパチスロ先行だった事から例年と比較し注目度もやや低かった感がありますが、テレビCMをはじめ従来取り組んでいなかったメディアを各メーカーが積極的に活用したりと、その努力は今までにないパワーを感じましたね。

また、お店もパチスロ島からパチンコ島へと変更したり、貸玉料金を4円から1円に引き下げて遊びやすくする「1円パチンコ」への業態転換を積極的に取り組むお店が増えました。さらに、大当り確率100分の1以下の遊べるパチンコ「甘デジタイプ」の機種発表数が増え、スペックやゲーム性のバリエーションの幅も広がった影響で設置シェアが格段にアップした、そんな6ヶ月だったようにも思います。

小倉優子の「こりん星の土地」が50万3千円で落札する時代ですから、このパチンコ業界も何が起きてもおかしくないと思っているわけですが、それにしても「広さが東京ドーム1個分くらい」とか「その土地は実際に小倉優子と直接電話で話せて、土地の権利証も発行する」とか、あまりに理解不能な世の中の流れにやや困惑しておりますよ。ホントのところは(笑)。

という事で、友達がいない事がバレバレな小生が、生意気にも今年のパチンコ評なんかしちゃいますので、寝そべりながらでもご一読くださいませ。

ちなみに下半期の注目している言葉は「センパイ」。何でも、大阪・日本橋に魔女っ子カフェができたんですって!時代はメイドカフェの「ご主人様」じゃなく「センパイ」っすね。池袋・名古屋に次いで3店舗目らしく、来店回数に応じて“レベルアップ”するたびに基本料金が変わっていくらしい!パチンコもそうなったらいいのに…無理でしょうけども。そんな「センパイ」と呼ばれたいチャーリーが緊急提言します!

Text by チャーリー・ロドリゲス・湯谷

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