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チャーリー・ロドリゲス・湯谷の「北斗の拳2・ホンワカ実戦記 〜ケンシロウは中国では健次郎!〜」

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チャーリー・ロドリゲス・湯谷の「北斗の拳2・ホンワカ実戦記 〜ケンシロウは中国では健次郎!〜」

「北斗といえばキノコ、ラオウといえばラーメン」というパチスロファンの皆様、こんにちは。チャーリー・ロドリゲス・湯谷です。…ドン引きの掴みの中ですね、え〜、今回はニフティさんの寛大なる措置によりましてですね、佐々木師匠やワサビさんよりも早く、オイラが5号機パチスロ最大の注目機種”北斗の拳2”の実戦記、書いてみたいと思います。

まずパチスロを打つ前に、みんな「北斗の拳」についておさらいしましょう!そう、主人公のケンシロウには様々な伝説がありますよ。まず、北斗神拳「第64代正統伝承者」である事は有名。第64代総理大臣は第三次内閣の佐藤栄作、64代横綱なら曙太郎、タイガースの第64代4番打者はパチョレック…このあたりまで押さえていれば「北斗通(ツウ)」でしょう。ケンシロウがパチョレックに見えてくれば「ケンシロウ・マスター」になれますよ!飲み会なんかでみんなに自慢しちゃってください。

伝説はまだまだあるぞ!あの漫画の「うる星やつら」にも、しっかりケンシロウが登場するシーンがあるらしい。コタツ猫に「あ〜おわった〜」と言いながら一撃でやられるという、そのワンシーンにケンシロウが出てくるようです。これも打つ前にしっかりチェックしてくださいね。さらに原哲夫著の文庫版「北斗の拳」最終巻を参照して欲しいのだが、「ひでぶ」の由来がキチンと説明してあるのです。これは『ひで=痛て(ハート様の「いてぇよお〜」のセリフ)+体の破裂する音「ぶ」の合成』で出来ているものらしく、もちろん、フジテレビ系列の「トリビアの泉」で紹介された「ほわたぁ〜!」は「終わった!」が語源である事は、アニメ版のケンシロウの声優である神谷明氏が解説している事は有名な話で。ここはパチョレックよりは自慢できませんが、プチ自慢程度に、ムーディー勝山の如く「軽く右から左へ受け流す」程度に広めちゃってください。

さて本当に本題へ。今回の5号機パチスロ「北斗の拳2」は、4号機の「北斗の拳」「北斗の拳SE」とは当り前ですが、全くの別モノです。今回はラオウが主役で、南斗正統血統のユリアを護る5人の「南斗五車星」がストーリーの中心となっていますよ。また、ラオウとケンシロウのバトル「死闘演出」では、ラオウ攻撃で継続確定、ケンシロウの攻撃を防御すれば継続確定となる迫力ある演出も見逃せません。さらに豊富な演出パターンとバトル演出、蝶野正洋を思わせるラオウのポージング、やたらとデカイ「山のフドウ」など、そんな見所満載の「北斗の拳2」のホンワカ実戦記を紹介しますんで、是非、みなさんもお店で楽しんで打ってもらいたいものです。

ちなみに小生、北斗で負けると必ず夜は天を見上げて「死兆星」を探したものですが、目に飛び込んでくるのはいつもカシオペア…北斗七星には縁がないんでしょうね。

そんな「ツイテない」チャーリーが緊急提言します!

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