スペシャルレポート

「東京ゲームショー2007」で最新機種を無料体験!

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パチスロ業界超大注目の『パチスロ「機動戦士ガンダムII〜哀・戦士編〜」』は、バンダイナムコブースで!!

バンダイナムコブース

先週、今冬のホール導入が発表され話題沸騰中の山佐・パチスロ「機動戦士ガンダムII〜哀・戦士編〜」がバンダイナムコゲームスのブースに登場!!

残念ながら、「直接手を触れないでください」の注意書き+仕切りが設置され、さらに山佐のスタッフをはじめとするブースの方々に暖かく見守られているために、大相撲の土俵に乱入するくらいの覚悟がなければ実際に触れることはできないが、1m以内の限りなく近い距離から実機を眺めることが可能だ。

しかも、プレス向けの記者会見では微動だにしなかったリールも、デモ用の自動回転で動き、さらには液晶演出でドム3機によるかの有名な「ジェットストリームアタック」や「ランバ・ラル」のグフとの闘いなど、哀・戦士編での名場面を収録したエピソード演出からボーナスに至る激アツシーンを見ることができるぞ!!

ちなみに関係者向け展示日のこの日、この機種の周辺には、あんなメーカーの人や、そんなメーカーの人などパチスロメーカー関係者がウロウロ(笑) その姿を見るだけでいかに注目を浴びているかがわかりますぞ。

なお、ガンダムファンにはこの実機展示のほか、バンダイナムコゲームスの発売している様々なガンダムに関するゲームも体験できるため、このエリアだけでも一日楽しめるぞ。ちなみに、『パチスロ「機動戦士ガンダムII〜哀・戦士編〜」』のシミュレーターソフトも任天堂Wii用として、実機の登場とほぼ同時期に発売されるのだ。

コックピットを模したハンドル付き筐体や美しいグラフィックスなど、ぜひ間近で見学してください!!


SNKプレイモアブースでは『マッドジー』

SNKプレイモアブース
マッドジー

こちらも先週末に関係者向け内覧会が開始されたばかりのART機『マッドジー』がゲームショーに登場! ゲームメーカーとしてもKOFや餓狼伝説など超ヒットタイトルを多数持つビッグメーカーだけにブースも巨大。その中にパチスロ機種関連のコーナーも準備されており、『マッドジー』はもとより、現在人気爆発中の『シスタークエスト』など計4台も展示。

こちらは市場導入前の『マッドジー』も含み全機種試打可能+小冊子などもお持ち帰り可能という体制で、パチスロファンには堪らない作りです。

また、実機は混んでいて待たなきゃいけない、という状況の時にはすぐ後ろに『スカイラブ』をはじめとするSNKプレイモア歴代人気機種が遊べる携帯用アプリの体験コーナーがあります!! こちらも当然無料体験できるので、アプリで遊んで実機でも遊べるファンも納得のコーナーです。

ただし、一般展示日の土日には混雑状況によって『マッドジー』は自動回転によるデモプレイになってしまうかも・・・とのことなので、打ってみたい方は早めにどうぞ!!

なお、ゲームショーといえばコスプレヤーが集まることでも知られたイベントですが、SNKプレイモアのキャラクターに扮した人たちも多数いるため、同社ブースの周りは非常に華やかな雰囲気に包まれます。ブース内でも萌え萌えなコスプレーヤーの撮影会イベントや、餓狼伝説にも登場した「不知火舞」に扮したゲームそのままの“だいなまいとばでぃ”なイメージキャラクターの方などいろいろな意味で華やかです。
写真が趣味という人たちには1粒で2度オイシイ注目ブースなのです。


『北斗の拳2』『CRサクラ大戦』はセガブース

セガブース
パチスロ北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章

こちらも大手ゲームメーカー・セガのブースには、サミー機種のゲームの専用コーナーが設置。座ってゆっくりプレイできるパチンコ店をイメージしたコーナーはゲームをしていることを忘れるくらいパチンコ店感覚!!

機種は現在人気No.1『CRサクラ大戦』と『パチスロ北斗の拳2 乱世覇王伝 天覇の章』のプレイステーション用のシミュレーターゲームソフトだ。
現役バリバリ超人気機種のシミュレーターが実機導入とほぼ同時に発売できるのは、セガサミーHD傘下にあるグループ会社だからこそ。
最新機種をよりリアルに、より忠実に再現しながら、トップゲームメーカーの技術力を駆使したグラフィックスなどは実機と見紛うほどの出来栄え。

広い広いセガブースですが、入り口にはパチンコ店でも見かける「たて看板」も置かれており、ぜひ足を踏み入れて体験して欲しいコーナーとなっています。


モバイルコーナーにも要注目

ユビテクノブースでも実機を触れる
CRバックドラフト

モバイル関連エリアでは、アビリットや岡崎産業、ヤーマなどのモバイルサイトを手がけるユビテクノが出展。

こちらも実機体験コーナーが設けられており、なんと発表されたばかりの(プレスですらまだ打ってない人がいる)注目パチンコ機種『バックドラフト』も展示されている。

『バックドラフト』はアビリットではすでにおなじみの透過型液晶を使い、液晶背後に隠れるパトライトが回れば激アツの機種で、確率99分の1のいわゆるハネデジながら、なんと88%近いループ率を誇る「エマージェンシーモード」に入れば15R大当りでの出玉も含めて一撃でドル箱を積み上げていける破壊力が要注目の新世代ハネデジなのだ。

また、岡崎産業のリプパン型液晶機『時空大作戦』を初めとして、ヤーマ『がんばれ元気』、ベルコ『Mr.MARIC』などホール導入されたばかりの超最新機種たちも体験可能だぞ。

なおこのユビテクノブースでは、さまざなまメーカーの機種の携帯アプリを体験できるほか、任天堂Wiiや各種グッズの当たる抽選会や、イメージガールとの握手会などイベントも多数なのでファンはぜひお立ち寄りを。

また、このほかにもKDDIブースで『リオパラダイス』アプリなどが遊べるコーナーなどがあるなど、意外なところにもパチンコ・パチスロ関連展示があるのだ。

サイトの特性上、パチンコ・パチスロに焦点を当ててお伝えしてきたものの、「東京ゲームショー2007」には人気ゲームがてんこ盛り。
お子様連れならキッズステージでの「仮面ライダーショー」や、いないいないばぁっ!「ワンワンと遊ぼうショー」など楽しいコーナーもあります。ご家族連れでぜひこの週末は幕張へ!

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