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さよなら、4号機  ワサビ編

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さよなら、4号機  ワサビ編

先日、とあるテレビの情報番組を見ていると、様々な方法でパチンコ・パチスロから玉やコインを抜く……いわゆる「ゴト」というものを取りあげたコーナーを目にしました。今でこそメーカーや新台のCMでならテレビでパチンコやパチスロの姿を目にする機会が徐々に増えつつありますが、基本的にはやれ「真夏の駐車場で車中に放置された子供が……」といった話や「換金所に強盗が……」といったニュース、そしてこの情報番組で取りあげられた内容など、悪い方向でしかメジャーなメディアで目にすることが少ないこの業界。こういった現状を見ていると、先週のスペレポを担当された大先輩、佐々木さんの言葉をお借りさせてもらうなら、やはりパチンコ・パチスロというものは日本において文化とは認められていないのでしょうね。

この業界に関わる1人の人間として少し残念に思いつつも、自分がパチスロを初めてから今までの歴史を振り返ってみると、そして今回目にした番組の内容等を見ていると、やはりそれは当たり前のようにも感じます。人に「パチンコ・パチスロから金を抜いてやろう……」と考えさせるほどの射倖性、そしてそれに夢中になりすぎる中毒性……やはりここらへんにその最たる要因があるのでしょうね。
……と、のっけからダークな話でアレなんですが、これだけいろいろなパチスロに触れていると例え筐体にモザイクがかかっていたってそのゴトられた機種たちが何なのかスグにわかってしまいまして。そうです、その機種たちこそが今回のスペレポテーマである「4号機」たち。過剰な出玉力で13年もの長きに渡りこの業界を生き抜いてきた彼らの歴史を、彼らが全てホールから姿を消した今、振り返ってみたいと思います。

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