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変則スペック機種はどうする?

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変則スペック機種はどうする?

数年前は、十把ひとからげで金太郎飴のようなデジパチがホールの大半を占めていた。今は大きく様変わり。バトルタイプの1/400前後の爆裂機から、1/70程度の羽根デジタイプまで、色々な機種がホールに設置されるようになった。そして、その中でも「変則的なスペック」を持つ機種の設置も増えてきた。

たとえば、『CR パトラッシュ』はかなりユニーク。また『CR 弾球黙示録カイジ 運否天賦』などは、1/99の初当り確率だが、出玉なしの2ラウンド潜伏確変や2ラウンド通常、2ラウンド小当たり、6ラウンド大当たりなど色々な当り方があり、画面を見ても時短なのか確変なのか通常なのか状態さえもよく分からない。90%近くのお客さんが意味をよく理解しないで打っているようだ。

CR それゆけエリちゃん』もかなり分かりにくい。『CR プラチナV』にいたっては、パチンコライターの冬月でさえも、実はよく理解してない。

というわけで、設置台数こそ多くはないものの、いまや必ず各ホールで見受けられる「変則スペック機」への対処方法を考えてみたい。

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