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ワサビ店長の考える100台のパチスロ店

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ワサビ店長の考える100台のパチスロ店

いやはや、ついに回ってきてしまいましたよ、自分の店長就任の日が。いやね、もともとこのスペレポ枠にてこのお題で原稿を書くことは先月末から決まってて分かってたんですけどね。心の準備が原稿の締め切りに間に合いませんでした(笑)。

というのも、ここでどんなラインナップを取り揃えた店を紹介するのか……を日々スロを打ちながら考えてみていたんですが、「どんな店が理想的なのかな〜」という想像の裏にはやはり打ち手側の心理ばかりが優先されてしまうんですよね。自分だったらこんなラインナップがいい、嬉しい。あんな台も打ってみたいし、高設定ならやっぱアレだろ……なんて、お店側の人間が聞いたら鼻で笑いそうな妄想ばかり。結局「それじゃ経営として成り立たないだろ」っていうような状況しか作れそうも無いんですもん(汗)。

さて、今回ばかりはそんな打ち手側の心理ではなく「営業する側の心理」としてホールについて考えていかなければならないわけで。
そうなってくると人間として当然思い浮かべるのは既存の優良ホール。人気のあるホールは今、どんなラインナップ&営業方針でやっているのか……と参考にさせて貰おうと思ったわけですが、あれれ。自分の行動範囲内で人気があるホールってのは正直何で人気があるのか分からないホールばかり。
つまり出玉が伴って無くても、ラインナップがショボくても、なぜか客が付くホールには付くし付かないホールには付かないんですよね。これで頭がまたまたこんがらがってきてしまいましたが、これもこの業界の面白いところ。立地条件や周辺に住んでいる人間の年齢層、そういったところも考慮しつつ店の営業方針やラインナップを変えていかなければ、地域一番店には成り得ないということなんでしょうね。

というわけで今回の「ワサビ店長の考える100台のパチスロ店」では、こういった様々な条件を考慮した「数パターンの店構え」、そしてそれぞれの店で行うべきイベントを考えていきたいと思います。いや、違いますって、考えがまとまらなかったワケじゃないんですって! 結局理想のお店像を追い求めると、佐々木先生と同じような雰囲気の店構えになっちゃうんですって(汗)。ここが2番手の辛いところであります(笑)。

Text by ワサビ

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