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冬月カースケの考える100台のパチンコ店

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冬月カースケの考える100台のパチンコ店

うーむ。これは難しい。経営者となるわけだから、今までと全く逆の立場になるということ。打ち手から見れば、常に釘をアケシメ(出来ればアケアケ(笑))してくれて、客ツキがそこそこで、グッドな機種ラインナップというのが理想だが、そんな都合のいい店はほとんどない。

釘がある程度よければ混雑だったり、客が少なければ、釘はギチギチだったり。どこをどう探しても、打つに値する台はなかったり、ガセばっかりで集客することしか考えてない名ばかりのイベントだったり、導入初日から全面回収の新台入替だったりが、大半を占めるのが現状だ。

それだけ経営状態が苦しいのだろうが、それにしてもなあ・・・というのが実感。自分で自分の首を絞めているホールが多すぎる気がするわけで。「玉を出してつぶれた店はなく、出さずにつぶれたホールはあまた」というのが持論だが、経営者とすればそんなに甘くないのだろう。とくに昨今のように新台入替のペースが異常に速く、検定切れの期限も短いとなると難しいのだろう。

というわけで、まじめに経営者としてのスタンスで語るのは自分の力量にあまるので、あくまで、利益の確保より、ちょっとした旦那な気分で、そんなに儲けなくても細々と食うだけでいいくらいのスタンスの経営者(そんな奴おらんやろぉぉぉ(笑))になっても考えてみたいのチッチキチー。

※注・・・経営の一部に遊技組合の内規や風営法に抵触するものもあるかもしれないが・・・市民的モラルからは逸脱しない範囲で考えたつもりなので、そこはお目こぼしを・・・

Text by 冬月カースケ

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