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とも。店長の考える200台のパチンコ・パチスロ店

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とも。店長の考える200台のパチンコ・パチスロ店

他の人のレポートにもあった通り、このテーマで記事を書くことは4月中に決まっていた。
モジャオ編集局長から送付される指令メールを見たら、なんとビックリ、僕だけ“200台のパチスロ併設店”であることを知った。

併設店は世の中のパチンコ店の最もスタンダードな形態だが、それだけに機種選定には地域属性やこれまでに培ってきた歴史や信頼など、様々なファクターがそこに絡む。

ちなみに、今回のテーマは佐々木真さんのレポートにも記載されていた通り、1年前に一度実施しようと思って真剣に考えたネタだ。
そのときにもサミーの人に「まだリンかけ買えますか?」とマジ質問したほどだったのだが、今回のテーマ設定は自分が言ってしまった以上、前回以上に真剣にならざるを得ない。

1ヶ月以上悩みに悩み、実際に100店舗以上の店舗を見て回った結果、現在のパチンコ店が抱える大きな問題点をいくつか発見することができた。
その中で当媒体の特性、つまりファンの目線から見て、パチンコ店がファンとの間に抱える最も大きなギャップと思ったことを、サラリーマンたる立場も踏まえて論じてみたい。

実際にパチンコ店を経営しているわけではないお気楽な立場ゆえ、そして機種選定においては現状の稼働動向をこの目で確かめてからの後付けの結果を見ての原稿ゆえ、無責任になってしまう面もあるが「傍目八目」という言葉もあるように、お気楽な立場だからこそ分かることもある。
将棋だって囲碁だって、歴史に名を残す時の大名人たちが皆揃って見逃した必勝の一手を、記録係の駆け出しの若手だけがヨンでいたという事実だって数多ある逸話だ。

なお、今回は自分に対する課題として「みなし機撤去後からパチンコ店を経営していた」という前提で、かつ自粛期間明けの新機種設置にまで踏み込んで原稿を書いてみたい。

Text written by とも。

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