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夏のおもひで

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夏のおもひで

冬月カースケ先生に続く「夏の終わり」シリーズということで、この夏に発表された機種を振り返るパチスロ編となるが普通の流れ。だが、このパチンコ・パチスロ不況の昨今、多くの機種を入れ替えることは不可能。その中でファーストチョイスとしたい『CR大海物語スペシャル』の発表もあいまって、パチスロの動きは小さかったのが現実だろう。

その中でも比較的導入されたのが『バイオハザード』と『桃太郎電鉄』。この2機種を中心に語っていくのも悪くはない。だが、パチンコと違って「今のところ客付きは悪くない」などと一概に論評できない状況にある。特に『バイオハザード』は使い方がホールによってマチマチで、それにともない稼働もホールや地域によってまったく異なるものとなっている。

ただ1つ言えるのは『アイジャグ』だけは、季節や旬など関係なくどこに行っても大人気。『アイジャグ』すらお客さんがいないホールは、かなりマズい状況と言える。そういう当たり前そうなことですら、自分の足で動き、目で確かめてこそわかること。

確かに自分のパチンコ・パチスロ収支だけを気にするなら、遠い地域の状況や人気の傾向などを知る必要はない。ただ、せっかく日本全国どこでもできる趣味を持っているのだから、それを楽しまないのは損ではなかろうか? もちろん「わざわざ出かけて、ナゼにパチンコ・パチスロ?」という意見もわかるが、打たなくてもホールに入って雰囲気を感じるだけでも面白いハズ。

とは言っても、打たないことを前提とすると企画が成り立たないので(笑)、旅打ちやそれに伴う連れスロをする際に考えていることや、楽しみ方を語らせていただきたい。

Text by 佐々木 真

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