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パチプロ受難の時代〜勝ち組と負け組の構図(冬月カースケ編)

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パチプロ受難の時代〜勝ち組と負け組の構図(冬月カースケ編)

当サイトの編集部から依頼された今回のテーマはとっても意味深。失業やら派遣切りやら、世の中には暗いニュースが流れ、この未曾有(みぞうと読むよ・笑)の不景気に苦しむ零細/中小企業も少なくない。今まで比較的景気のよかった大企業も、スポーツやカーレースのスポンサーから撤退するなんてニュースも連日のように飛び込んでくる。

既に失業者は300万人を超えると言われ、今日明日の生活に苦しむ人々も多い。一方、大企業の内部留保は年々増加傾向にあり、株主への配当は依然好調を堅持していて、「あるとこにはある」という格差社会の構造がひどいことになっている。

もちろん、この業界も社会の中にあるのだから、ご多分にもれず「勝ち組」と「負け組」がはっきりしてきている。(冬月としてはこの言葉は好きではないが、一般的に比喩として分かりやすいので使うことにする)

さてさて、こんな厳しい世の中はパチプロにとっても受難の時代だ。そしてプロでなくても、パチ業界をどんな風に立まわり、どう係わっていけばいいのか・・・・緊急提言を試みてみよう!


text by 冬月カースケ

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